これはちょっとねぇ。いや、別にいいんですよ。医者だって人間ですから、病気のひとつやふたつ罹ってもしょうがないっちゃしょうがないです。それが例えばガンとか糖尿病とか肝炎みたいのだったらいいんですよ。要は病気が自分の体内で自己完結するタイプのものであれば。

よりによって結核とはちょっとねぇ。レントゲンで肺に影が見つかって、さらに病変まで確認されたっていうのに診断医が「気道の炎症」っておかしいでしょ、それ。病変が確認されたんだったら、最低限精密検査はするべきだし、ましてや病変が見つかったっていうのであれば、そこを突っ込んで検査するのが医者なんじゃないですかね。同じ医者同士だから、かるーく流しちゃったんですかね。

いずれにせよ、結核に罹患してたってことで、2014年時点から罹ってたんでしょうね、きっと。で、それを知らずに370人も診察してるってヤバいでしょ。医者はマンツーマンで患者と向き合う仕事だから、感染症に罹るのは自ら感染を広めているようなもの。インフルエンザの患者に、熱が下がったからってむやみに外へ出るなっていうのと同じだと思うんですけど。で、370人の中で11人も陽性の患者が見つかったってことで、発症はしていないもののキャリアになっちゃったわけです。その責任は重いと思うんですけどねぇ。

法律で定められているのであれば、きちんとそれに則った検査をするべきでしょう。一般人同士の接触もさることながら、病気を治しにきたはずの病院で医者から罹患するとかシャレにならんですから。


なるほどねぇ。まぁ、旦那は会社でイヤな思いをしながら家庭のためにゼニを稼いできているわけで、片や自分は家に1日いるって考えちゃったらそう感じることもあるやも知れないですね。

ただ、家事ってまともに全部をやろうとするととてつもない労力が必要なんですよね。大まかに料理・洗濯・掃除って考えただけでも、そこに枝葉がいくらもついて、やることてんこ盛りだと思うんですよ。なので、罪悪感を抱く気持ちはわからんでもないですが、堂々としてていいと思いますね。家事ってそれほどに大変な作業ですから。

そこに子供でもいようものなら、もっと大変なことになると思うんですよね。1日子供の世話だけをしようと思ったら一体どれだけの労力がかかることか。それに加えて家事をやるって重労働そのものです。

と言いつつ、ワタクシはできれば共働きして欲しいと思ってる人です。家事は手抜きでも構わないし、やれることはこっちでもやるので、共働きして欲しいんですよね。というか甲斐性がないので共働きしないと、2人分の費用で共倒れしちゃいます。

と、考えると収入がどれだけあるか知らんですが、専業主婦を養うことができる旦那ってやっぱすげぇなぁ、と思ったりもします。2人分の生活費を自分の稼ぎだけで賄えるわけですから、相応に稼いでないとダメだと思うんですよね。そう考えるとやっぱ稼ぎがいいんだなぁ、って気はします。

だから、少なくとも専業主婦は専業主婦でいられる間は別に何も考えなくていいと思うわけです。旦那は稼いでくれてるし、重労働だけどしっかり家事をやればいいだけなので。子供が大きくなって手がかからなくなってきた代わりにゼニがかかるようになってきたら、改めてパートでも何でも働くことを考えればいいんじゃないですかね。そう考えれば罪悪感も薄れると思うんですが。


ってのは確かによくある話なんですが、ワタクシは自ら酒飲んだあとにラーメン食おうと思ったことはないですね。

まぁ、麺類自体はどれも好きなんですが、取り立ててラーメンだけに執着してどうしても食べたいとはならないので、余計にそうなのかも知れないですが、酒を飲んでいる最中に結構しこたまツマミとしては重いくらいのものを食ってたりもするので、ラーメンに食欲を感じるほど腹が減ってないって事情もあるんですよね。食って食えないことはないですけど。

記事の締めには「酒のあとのラーメンはダイエットの敵」とありますが、別に酒のあとのラーメンじゃなくても、ラーメン自体がダイエットの敵ですよね。汁でごまかされていますが、カレーと一緒で実際は脂の塊そのもの。超ハイカロリーな食い物だと思うんですけど、好きな人多いですよね。

ワタクシはラーメンが嫌いなわけじゃないし、たまに食えば美味いとも思うんですが、年がら年中ラーメン食いたいとはならないんですよね。敢えてハイカロリーなものを食わなくても他に選択肢はいろいろあるし、ラーメンって以外にコスパの悪い食い物なので、値段の割に腹持ちもイマイチっていうのがどうも納得いかないというか。それで敢えてラーメンを食わないっていうのもあるんですよね。

なので、酒のあとのラーメンって美味しいと感じる人には本当に美味しいんでしょうが、ワタクシは素面で食うラーメンと差がないと感じるので、どうせハイカロリーなものを食うならコーヒーとケーキの方がうれしいです。


あるんですねぇ。

一卵性の双子はこういうハタから見ると「偶然の一致」がいろいろ発生するみたいなんですよね。この記事のケースは双子の姉妹が同じ日に2時間の誤差で出産を体験しているって話なので、めでたい話ではあるんですが。中には同日同時刻に別の場所にいた一覧性の双子が同じ理由で亡くなったなんてこともあるようなので、やっぱりこういう双子には人智を超えた何かがあるんでしょうね。

ごく一般の人だと、いろいろ起こっていても「まぁ偶然でしょ」って話に落ちるんですが、オカルト好きならシンクロニシティが多発しやすいって話になっていくんですよね。この記事のケースもそうですが、たぶん丹念に浚っていくと双子のシンクロニシティって山ほど出てくると思うんですよね。

こういう言い方をすると変ですが、元々ひとつの卵子だったのが分裂して2人分になったのが一卵性双生児。元は1人分だけだったってこともあって、本来一人分で起こることが共鳴しあってシンクロニシティを起こしたりするんでしょうかね。ワタクシは残念ながらただの兄弟なので、こういうことはまったく起こったことがないんですが、体験してみたいものですねぇ。

ちなみにこの件で生まれた赤ちゃんは1人ずつだったみたいですが、この2人の間にまた成長してからシンクロニシティが起こると面白いですね。


ややこしいことになるんですよ。これってコンビニだけかと思ったらファストフードでも適用されるんですね。店で食って行けば10%、持ち替えれば8%って何の理由があってこうしてるんだかさっぱりわからんのですが、何なんでしょうね。

そもそも軽減税率が適用されるのは「食料品」ということで、加工の有無にかかわらず食品表示法に規定する食品が該当するそうで。だから、コンビニだろうがスーパーだろうが、出来合いのコロッケだろうが冷凍食品だろうが、生レタスだろうがサラダになってようが全部適用対象になるみたいなんですよね。が、酒は食いもんじゃねぇということで適用対象外。水は適用対象。これ、レジでえらいことになると思うんですよね。酒は10%の税率だけど、ツマミに買ったビーフジャーキーは8%の税率。一律じゃないんで、混乱を招くこと必至です。

で、話を戻すとイートインは10%ですが、ピザの出前やら宅配寿司なんかは家で食うってことで軽減税率の対象になるらしいんですよね。ケータリングは一見対象になりそうですが、料理人がそこにいるってことで対象外だそうです。同じケータリングでも弁当の場合はどうなんでしょうね。基本、その場で食うことはあり得ないわけですが、それでも対象外なんでしょうか。

軽減税率を適用させようって動き自体は結構なことだと思います。税金が2%上がるだけでもそれなりに大きいですから。だけど、こうやって微に入り細を穿つような適用方法はいかがなものかと思いますね。もっと単純にやれないんですかね。食い物・飲み物は全部軽減税率の対象、とか。

基本、消費税みたいな薄く広く徴収する税金の場合、細かいことをすればするほど事業者の負担が増える一方なんですよね。単純明快にやればやるほど事業者の負担は減っていくわけで。レジの改修やら何やら相当な金額を投入せにゃいかんと思うんですよね。だからめんどくさい線引きはやめて単純にしようよ、と思うんですが。一番いいのは一律例外なく10%なんでしょうが、それはそれでただ取りされてるみたいで納得がいかないので。


これが別にどこぞの企業の会議の場でこんなことがあったっていうならいいですよ。単にその企業の問題だけで済まされるので。ただ、これ、国会ですよ。国会で「お前、指さして話するんじゃねぇ」とかってやりとりする意味がどこにあるんでしょう。

確かに人に指をさして話をするのは失礼千万な行為かも知れません。そういう意味ではそれをやった共産党の書記長さんにも非はあるでしょう。ただ、だからって「議論をする」場で大臣ともあろう人がそんな細かいことでツッコミ入れるのはどうなんでしょう。もういい年こいたお爺ちゃんなわけだし、この程度のことは軽く流して、あとから本人と直接話をすればいいだけの話じゃないですか。

幼稚園児や小学生のケンカじゃあるまいし、この程度のことで国会という日本の最高会議に時間を使っているとは情けないですよ。

記事によれば、安倍ちゃんも答弁でいらだったようで。拉致問題に関する質問で「言われんでもわかってる」っていうんだったら、とっとと行動しろって話ですわ。行動してれば誰もが「わかってる」って認識してくれますから。ハタから見てやってないように見えるからツッコまれるわけです。実際、やってないんでしょうしね。

別にどっちの肩を持つつもりはありませんが、議論とも呼べない低能な話をしてるって報道だけでうんざりです。子供じゃないんだから自覚を持ってやれ、って話です。やる能力がないんだったら、国民に支持されたがどうこうじゃなくって、退陣すべきです。日本のために少しも益にならんので。


とはまさにこの人のことなんでしょうねぇ。

芸人になりたいって人は日本全国にごまんといると思うんですが、その手段として「東大に入る」って考える人はそう滅多にいないと思うんですよね。で、芸人になりたいあまり、実際に東大に合格して、現役の大学院生っていうんだから大したもんだと思います。

むしろ、そこまでの根性があるのなら、せっかく法学部の大学院にいることだし司法試験でも受けて別の道を歩んでもいいんじゃないかと思うくらいです。こう言っちゃ本人に失礼ですが、仮にお笑いで大成しなくても「東大法学部大学院卒」とか中退とかって肩書きは相当強いと思うんですよね。

そもそものきっかけは親に東大に入ったら何をしてもいい、って言われたことから始まっているようですが、高学歴芸人がたくさんいるってのを知識として持っていて、それに負けないようにするなら東大か、って思考にたどり着くのはやっぱり大したもんだと思うんですよね。

はるか昔、就職活動をしていた時に面接で東大生女子と一緒になったことがあるんですが、東大生はすげぇと思いました。頭の回転が速いし、あらかじめ仕入れてきた知識が段違い。面接官に対して立て板に水の勢いで話していたのをよーく覚えています。それを見て「やっぱり東大生って違うんだな」って強く思った記憶があります。

そういう意味ではこの人も近いものを持ってると思うんですよね。フツーの芸人でこれだけ高い志と冷静な分析ができている人がどれだけいるのか。物の見方がやっぱり違うんですよね。

最終的には芸人である以上、芸でお客を笑わせるなりして満足させなきゃいけないわけで、そこは学歴の通用しない世界ですが、地頭がいいと、そういうのも案外こなせたりするんですよね。お笑いの世界は興味がないのでよくわからんのですが、ぜひ成功して欲しいと思いますね。


フツーに日本のいじめと同じ構図ですよね。精神疾患を抱えている女性1人にガキが5人で嫌がらせ行為をしているわけですから。

この被害者の女性は精神疾患を抱えているってことで、近所でも名が通ってたんですかね。ガキどもはそれを知っててやったのか、たまたまベンチに座ってる中年のおばちゃんだってことで、ひとしきり嫌がらせをしてみたら、実は精神疾患を抱えている女性だったって話だった、ってことなんでしょうか。

日本だと18歳でも未成年なんで、名前は公表されないし、成人が受ける罰則とは違う形で処分されるわけですが、イギリスは割とその辺しっかりしているというか容赦ないというか。ま、でも18歳にもなってこんなガキみたいなことをやってるわけですから、処分に手心加える必要はまったくないですね。

女性を狙ったってところが計画的なんですよね。おっさんだったら、もしかすると反撃をくらって返り討ちに遭うかも知れないですが、おばちゃんならまぁそういうこともなく、逃げ切れるだろうと。ただ、逃げるとかって意志もなかったみたいですね。SNSに自慢気に投稿してるくらいですから。

SNSに投稿してるってことは「オレたちこんな面白いことやったんだぜ」ってネタ的な自慢と、およそ悪意を感じていないってことですよね。後ろめたいと思ったら、とりあえず逃げるはずですから。わざわざ足が付くようにSNSに投稿してるんだから、悪いことをしたって意識はゼロだったんでしょう。

で、日本のいじめの構図もまったく同じだと思うんですよね。ただ、日本の場合は狡猾というか陰湿というか、SNSに投稿するようなアホはいないんですよね。被害者がコトを起こして初めていじめが露見するってケースが多い。イギリスのこの事件はいたずらのつもりだったんでしょうが、日本のいじめはいたずらじゃなくて本格的な嫌がらせですからね。暴力も伴う。国民性の差なのか、イギリスでも日本のいじめと同じようなことが起こっているのか、その辺はわかりませんが。


どんな顔だっけなぁ、と思ってたらこんな顔でしたね。まぁ70も前になるとさすがに老けて見えますね。

作家さんにもいろんなタイプの人がいると思うんですけど、この人は割とマメなタイプなのかも知れないですね。生原稿やら海外書籍、レコードまであらゆるものが「散逸しては困る」ってくらいなので、神経質な人なのかも知れないですね。

ノーベル賞の時期になるたびに候補だって騒がれますが、なかなか文学賞を貰えない。ファンにとってはもどかしいところでしょうが、月20冊から本を読むワタクシは実は村上春樹の本って1冊しか読んだことがありません。まさにデビュー作の「風の歌を聴け」を読んだんですが、読んだって記憶だけが残っていて、内容を全然覚えていないんですよね。以降、いろいろとこの人の作品は新刊が出るたび出るたび話題になるし、ベストセラーにもなるんですがまったく手が出ないです。

昔で言うところの純文学みたいなものをこの人は書いてると思うんですが、読んでも記憶に残らないレベルなのでおそらく退屈だったのか、面白くなかったのか、理解できなかったのかってことだと思います。まぁ、ベストセラーになるくらいなので、万人ウケするような作品を書いてはいるんでしょうが、どうなんでしょう。読んでみることに特に抵抗はないんですが、金払ってまで読みたいかというとそうでもないってところで、優先順位が下がるんですよね。

決して下に見ているわけではないし、ノーベル賞で騒がれるくらいには世界的に著名な作家だってことも理解はしてます。ただ、どうもポスターを見てもPOPを見ても興味がわかない作家さんではあるんですよね。


平日はやっぱりのんびりアニメを観るってわけにはいかないですね。時間が別にないわけじゃないんですけど、他にもやりたいことはあるし、1時間からの時間を消費するにはちともったいないかなぁと思ったりもして。

ワタクシは本放送を録画して、とかリアルタイムで、とかで見るのではなく、1クール全部終わってからディスカスでレンタルが始まったところから見始めるので、フツーのアニヲタより1クール分遅く見始めるんですよね。で、終わりは3カ月ではなくほとんどの場合は6カ月(月1枚、2話収録のDVDのリリースなので)かかるんですよね。

ワタクシの場合は別にネタバレしても全然OKで、むしろネタバレしたら実際の映像はどうなってるのか気になるタイプなので、時間が経ってもその辺は平気なんですが、月の前半でだいたいストックを全部見終わって、ほとんど間を置かずに月末リリースの作品が次から次へとやってくるって感じですかね。結果として1カ月以上観ないまま放置って作品も出てきます。

平日に時間を取って見ればいいだけの話なんですけどね。なかなかこれが難しいところで。dアニメストアなんかも契約してたりするので、見られるアニメは山ほどあるんですが、DVDが消化できない現状で配信までは見てる余裕もなくって。なので、まぁ休日を使って淡々と消化していく感じです。最後の方に残るのがイマイチな作品ばかりになってしまって、見るのが苦痛になるってのもあるんですが、そこはそれってことでなんとか見ちゃいます。