もはや、それ、スポーツカーじゃないですよね。確か、時速322kmで飛行できるとか何とかって話みたいですが、ちょっと足の遅いセスナくらいな感じで、空飛んじゃったら時速300kmって遅い部類ですからね。

ワタクシも確かTwitterのタイムラインで見かけただけなんですが、構想があるってことを発表しただけで、現物とかモックアップがあるわけじゃないんですかね。まぁ、それはロールスロイスの空飛ぶタクシーも似たようなもんですけど。

どの程度高く飛ぶかにもよるんでしょうが、そういう車が空飛んじゃった場合の法整備ってどうするんでしょうね。旅客機みたいに高高度を飛ぶわけじゃないから、こんなもんが低空をそこかしこに飛んでると事故起きやすいと思うんですが、既存の法律でカバーできるんでしょうかね。あと、高度を稼がないってことは障害物なんかもきっとあると思うんですけど、そういうのに対する安全性とかってどうなんでしょう。

車を空飛ばすのは結構ですが、きっと空を飛んだ瞬間に車じゃなくなると思うので、実現しそうになったら急いで法整備するんでしょうね。

むしろ、超音速旅客機の方が気になりますね。コンコルドは見事にコケましたが、あれからだいぶ経つので、テクノロジー的にも進化してるんでしょうか。それでも、超音速を飛ぶ飛行機である以上騒音の問題は避けきれない気がするんですが、運べる旅客量と騒音とかの問題さえクリアになれば、飛行機は長旅っていう前提が崩れる可能生があるので、実現できるならぜひしてほしいものです。


おそらく主催する側は楽しいイベントだと思うんですよね。かわいいねーちゃんを審査してファイナリストとして舞台に上げて最終審査するまでって男としては楽しそうじゃないですか。

でも、参加する側の女子はどうなんでしょうね。慶應のケースでは集団暴行が起こって学校側が禁止命令を出してそれっきりになっていたのを、主催団体が変わってなぜか2つ存在するってのがこの記事の趣旨なんですが、おそらく前にあったミスコンのように派手さはなく、主催団体も何となくようわからんサークルになって不安感とかないんですかね。

慶應のミスコンに箔が付いたのは、名だたる女子アナを輩出したからでしょう。で、それは学校が禁止したミスコン。今、盛り上げようと必死になっているミスコンでは、そこまでの力はないと思うんですよね。にも関わらず、それでも出たいって女子がそこそこいたんですかね。片方はファイナリスト7人揃えてるんで、まぁそこそこ集まったんでしょう。もしかしたら、10人くらいしか集まらなくて、そこから7人選抜しただけかも知れないですけど。

まぁ、正直なところ今さらミスコンもないですよね。今日びの学生はそういうのに興味ないと思ってたんですけど、それでも復活させたのは、どっかにスケベ根性があったからとしか思えないんですけど。それこそ平成が終わるって年に昭和の遺産みたいなミスコンをやるってのが時代錯誤的だなぁ、とか思っちゃうのはワタクシだけですかね。


公立学校にエアコン? なにゆーとんねんって話で済みましたけどね。実際、ワタクシは小、中、高と公立の学校に通いましたが、エアコンの恩恵にあずかれませんでした。そもそも、学校にエアコンを設置するって発想自体がなかったように思います。

高校の目の前にあった中学校は当時からエアコンを導入してたようですが、立地の問題で窓を開けると校庭の砂だらけになるっていう理由で設置している、と聞いたことがあります。

ま、そんな世代の人間が先生をやっているんでしょうから、そりゃ「学校の子どもにエアコンだぁ?」ってなるに決まってますよね。自分たちが暑さで危険な目に遭ったことがないから実感がないんですよ。

今時期の学校の教室の中とかがどれほど暑いのか体感でわからないんですが、大人が耐えがたい暑さなんだから子どもに耐えられるわけないですよね。校外学習とか部活とか校庭でなんかやるイベントとか、長時間遮蔽物のない校庭でどれほど暑くなってるのか想像できると思うんですけどね。

で、そもそも今やる必要があるのか、って話もあるわけで。もっと気候が良くなった頃にやればいいんじゃね? って行事だってきっとたくさんあるはず。その辺を念頭に置いて年間計画って立てないんですかね、先生方は。暑くてぶっ倒れるだけならいいですが、命張ってまでやらせるようなことじゃないと思うんですが。

でも、ちょっと驚いたのは学校にエアコンがないって答えた父兄が3割程度だったこと。ってことは7割はすでにエアコン設置済みなわけです。残り3割の学校はなんなんでしょうね。公立の学校なら予算が付くはずなので、いっせいのせで設置が広まると思うんですが。私立だったりするとそうもいかないんでしょうか。

いずれにせよ、根性で乗り切れる暑さではなく、命がかかるレベルの暑さなので、その辺は考慮すべきだと思いますね。まして、子どもですから。大人が大丈夫だからこのくらい平気、は通用しないですよ。昔基準で考えちゃダメだと思いますね。


IEをまだ使うのかよ、っていうところと、じゃあEdgeならいいのか、というところがありますね。

Windows 10環境だとまずIEを呼び出すこと自体がめんどくさい。そんなに使わせたくなければ、いっそOSから削除しちゃえばいいのにってくらい奧の奧にあったりするんですよね。インターフェイスは古くさいし、遅いし重いし、正直なところ「それしかなければ使うけど」ってレベルの代物。

Edgeはその辺、だいぶ改良されてOSのバージョンアップでも順次機能強化が図られているので、いわゆるモダンブラウザと言っていいレベルにはありますね。

じゃあ、Edgeを使うかと言われると、素の状態のOSでほかにブラウザを入れてなければ使うか、というかそれしかないから使うかねぇ、っていうくらいで積極的に使いたいってところまではいかないブラウザですね。

ブラウザのシェアだけで見ればきっとIE勢がまだ大多数を占めているんでしょうが、おそらく多くの人はChromeを使ってるんじゃないかなぁと。Googleアカウントをひとつ作っておけば、AndroidでもMacでもWindowsでもGoogleアカウントに紐付けてブラウザの同期ができるってのがよくできてますよね。ブラウザ自体も軽いし、表示も速い。欲しい機能があれば、プラグインで追加できるっていうのもナイスでしょう。

FireFoxって選択肢もあるんですが、Chromeと比べると若干重いし、若干遅いんですよね。まぁ、だから予備の予備くらいのつもりで入れておいて、複数のブラウザが必要になったときに起動させるか、ってくらい。

Windows標準のEdgeをこれだけdisってますが、Mac使いのワタクシはSafari一択なんですよね。多機能化していて、いろんなことができるようになっているのは置いておいて、単に昔から使っているのとこれで過不足ないから。補助にChromeを使う程度です。


要は現時点で婚約者でも何でもないということを正式に表明したってことですよね。これまでは婚約延期という形で、どっちつかずの立場になっていましたが、正式には儀式を行っていない以上は婚約者ではなく、一候補に過ぎないということでしょう。

の割にはSPが付いたりして、それなりの待遇を受けているようなんですけどね。

これでひとつわかったのは、仮にこの話が破談になったとしても宮内庁的には「だって、そもそも婚約者じゃないんだし。話が持ち上がったってだけで、トラブルもあったし婚約者候補から外れてもらっただけですよ」と言い訳できることになったわけです。

当事者である小室さんと眞子さまが何を考えているかは知りませんし、漏れ伝わってくることもないので何とも言えませんが、現時点で事実上破談になっていると考えてもいいんじゃないですかね。金銭トラブルの話を解決しようとしているわけでもなし、この期に及んで留学してあちらの国の弁護士資格的な何かを取ろうとするってのも時期的におかしいし、話は完全に頓挫していると見る方が自然だと思うんですよね。

そもそも皇室の縁者向けの血統でも立場でもなさそうだし、ここでズルズル引きずるよりはスパッと切っちゃった方がお互いのためだと思うんですけどね。


安倍ちゃんにこれ以上やってもらいたくないんですよね、総理大臣。

自民党の総裁がイコール首相ってことなので、現状総裁選で安倍ちゃんに決まってしまえば自動的に総理大臣も安倍ちゃんになっちゃうわけで。党則をわざわざ変えて、3選OKにしたところからもうこの流れが目に見えてたわけですが、なんとかならんもんかと思ってはいます。まぁ、思ったところで何もできないんですが。

一応、総裁選っていう体を保つってことで、石破さんと野田さんが立候補するようですが、野田さんは難しそうとのこと。ってことで、実質的には前の総裁選とまったく同じ構図になるわけで、そうなると石破さんの不利は目に見えてるんで、出来レースと見られちゃうんでしょう。

正直、難しいんでしょうが、小泉さんのときみたいに党員票を集めて議員票で逆転を狙うってのをやってほしいところです。仮に石破さんに変わったとして何がどう変わるのかわかりませんが、悪い方へ転がったにしても安倍ちゃんで「やっぱりなぁ」と思いたくないんですよね。「やっぱりなぁ」よりは「やっちまったよ」の方がいいじゃないですか。

今の野党の状態ではとても政権を任せることはできないので、もっと修行を積んでもらって改めてその機会を狙ってもらうとして、政権与党は自民党でいいです。自民党でいいので、ぜひ総裁の首だけはすげ替えてほしいなと。安倍ちゃんに変わってだいぶ経ちますが、結局あんまりいいこと起きてないんですよね。むしろ悪い方向に進んでると思うので、ここいらでリセットしてほしいなと思うワケです。

そのためにも石破さんには一発逆転を狙ってもらいたいなと思ってるんですが、やっぱ無理ですかね。


初めて真剣に見た大会でした。

ワタクシ、普段別にサッカーなんぞ気にしない、いわば「にわか」だったりするんですが、それでも今回のワールドカップは予選リーグからほぼ全試合をなにがしかの形で観ちゃいました。

自分でもよくわからんのですが、このお祭りの雰囲気にあてられたのかも知れません。

にしても、改めてワールドカップってのをマジメに見てみると、なかなか面白いもんだなぁということがよくわかりました。今回は特に優勝候補の強豪が次々と早い段階で脱落してった番狂わせが多かったのも印象的でしたね。

日本もとりあえずベスト16までには進めて、3位のベルギーと良い試合しましたからね。

決勝もフランス優勢と思って見ていたんですが、まぁ案の定フランスの優勝ってことで、ここには番狂わせはなかったですね。とは言え、クロアチアが良い試合をしてくれたおかげで、ワンサイドゲームにならず最後まで楽しませてもらえました。あわよくば、延長戦も観たかったし、なんならPK戦まで観たいくらいの好試合でしたが、順当に決まったってところでしょうか。

ワールドカップが終わって、夜テレビ点けても何もやってないってのが寂しい限りですが、次のワールドカップもまた4年後と先の長い話ですが楽しめたらいいなぁと思ったです。


別にウナギがなくたって全然問題ないんです。

というか、毎年土用の丑の日って騒ぎますが、そもそもいつなのか全然わからない。そのくらい興味がない慣習なんですよね。なぜならワタクシはウナギを美味いと思わないから。

まぁ、スーパーでそこそこの値段で売ってるようなウナギばっかり食ってきたから美味いと思わないんでしょうが、身の旨さを感じる前に骨っぽくって食べにくいし、気になって食った気がしないんですよね。なので、昔からウナギってあんまり好きじゃないんですよ。

一度だけ、大阪のウナギ屋で食ったウナギは美味いと思いましたけど、そういうちゃんとしたところで食うウナギはきっと美味いんだろうなぁ、って程度で、そんなもん普段から食える値段じゃないし、近所にウナギ屋があるわけじゃないし、それで縁遠いんですよ。

だいたい夏バテしやすい時期に精を付けて乗り切ろうって考えはいいのかも知れないですが、別にそんなことしなくても乗り切れるもんですから。

なので、絶滅の危機に瀕しているウナギをわざわざ食いたいとまでは思わないんですよ。別に丑の日にハンバーガー食ったっていいんだし、ラーメン食ったっていいんだし何でもいいんじゃん、と思うんですけどね。ウナギ屋は死活問題でしょうが、スーパーとか牛丼屋で敢えてウナギを売る理由ってないんじゃないですか。なきゃないで納得できそうな食い物だし。


脇が甘い感じですよね。少なくとも市議会議員をやってるくらいなんだから、公職選挙法がどんなもんだか知識として知っててもおかしくないはず。で、「陣営で食べるつもりだったが余ったから配った」ってそりゃないでしょ。配っちゃダメっていうのが公職選挙法なんだから。

で、おそらく安倍ちゃんが選挙の第一声を福島で挙げるってことを知って「これは何かやらないといかんな」とごますり根性丸出しでやらかしたんだと思うんですよね。お茶とお菓子だけじゃアレだから、どうせなら軽食を作って喜んでもらった方が、みたいな。

配布自体には計画性がなくって、候補者や県連幹部の関与は認められなかったってことですが、ってことは要はこの市議が1人で勝手に突っ走って「とりあえずこんくらい用意しておけば」で自分の判断でおにぎりを用意させて、余ったもんだからいいや、ってことで有権者に配ったってことになりますね。

これだけだとまぁ不起訴になる確率が高いでしょうが、違反していること自体は間違いないので、何らかのペナルティは必要だと思いますね。で、本来ならば事はそんなに大事じゃなくても、公職に就いている者が公職選挙法違反に問われているわけなので、辞職するくらいのことはしてもいいと思うんですけどね。

こういうのをなぁなぁにすると、また別のところで同じようなことをきっと繰り返すので。特に安倍ちゃんが直接関与していない案件でも、安倍ちゃんがらみでこういうことが起こるってこと自体が問題なので、ここはぜひビシッとやってほしいものです。


そもそも酒を飲まなくなったってことはないですかね。特に若い衆が。

ことビールだけ見てみると、やっぱりビール離れは確実に進んでいるわけです。ま、簡単に言えば高いから。で、発泡酒も出荷ベースが落ちてますが、ビールより安いけどもっと安いヤツがあるから敢えて買う必要がないから下がった。で、唯一上がってるのが第3のビールってヤツで、簡単に言えば安いから。

なので、ワタクシもビールを買うことはめったにありません。前みたいに気が向いたときに飲んでいたっていうなら「たまにはビール」もアリだったんですが、休みの日は必ず飲んでいるのでそうなるとビールだと割高感が強すぎるんですよね。缶ビール1本で第3のビール1.5本分くらいの値段ですから。

ただ、ムダに舌が肥えてしまったワタクシは、本当はビールが飲みたいんですよ。酔い方が全然違うし、味もビールの方がやっぱり美味しいし。ただ、高い。とにかく高い。

で、第3のビールから比べるとチューハイも高いし、ハイボールも高いんですよね。この辺は酒税法の仕組みのせいなんでしょうけど。

思うのは、こういう嗜好品に割と考えなしに税金をドカッと乗せるのは常套手段なんですが、それで嗜好品を諦める層が多数いるって事実に気がつかないのかなぁ、と。酒もそうだしタバコもそう。増税するのは簡単にできるんですが、それで値上がれば「じゃ、やめる」って人が増えて、結果として思ったほど税収が増えないってところまで考えが行き着かないのかなぁと。

現状、たばこに目が行ってますが、たばこが本格的に滅びてくると間違いなく次のターゲットは酒です。酒がドカンと値上がったときに消費者はどう反応するか。例えば1本500円になったビールを飲むかとか、1本450円になったハイボールを飲むかとか。一瓶1000円前後で買えていたワインが5000円になったとき買うかとか。興味深いところです。