京都へ行ってきました 貴船神社編
ってことで、早くも2週間経ってしまいましたが、やっと貴船神社編です(笑)
で、この前の叡山鉄道編で書いたように、出町柳から電車に乗ること30分ちょい、さらにそこからバスで5分ちょっと山を登ったところにあるのが貴船神社です。
貴船神社は三宮あって、手前側から本宮・結社・奥宮となってます。これがまたそれぞれボチボチ距離がある上に、登り道なので結構しんどかったりするんですが(笑)。御利益はとにかく「縁結び」が有名です。恋愛だけでなくさまざまな「ご縁」を結んでくれるので、そのあたりを狙って(あとはパワースポットなので)お参りに行った次第です。
まずは本宮から。



ってな具合で、入り口の鳥居からえらい立派な雰囲気です。
境内は広いというよりも大きい、といった感じ。中にも神泉が湧いているなど、やっぱり水の神様をお祀りしているだけあって、空気も非常にいい感じです。
上に書いた通り、本宮・結社・奥宮という三宮に分かれていて、この三宮をお参りするときは「本宮・奥宮・結社」の順番で廻るのが標準らしいです。というのを、今さら知ったワタクシ(笑)
低いところから順繰りに行くのが正解、と思い込んで、結社に向かいます(笑)


という感じで、本宮とは打って変わって、こじんまりとした雰囲気。本宮からはひたすら登り坂を歩くこと10分くらい。もう、この時点で汗だくでした(笑)。つまるところ、いつもの京都ツアーと同じく、やっぱり苦行難行をしていたりして(笑)
で、ここはかの和泉式部が不仲になった旦那との復縁を叶えた、という言い伝えがあり、縁結びの神様としてえらい有名らしいです。
ここにひとつトラップがあって、願い事を書いて結びつけるのがお作法なんですが、その紙が本宮に売っているという事実をお参りしてから発見(笑)。最初は願い事を結ばずにそのままスルーして奥宮へ行って終了しようかとも思ったんですが、せっかくここまで来たし、と思い直して、一旦奥宮まで行くことにしました。
その奥宮はこんな感じ。

本殿のかなり手前に鳥居があったりします。

本宮よりもある意味立派な門構え。中に入ると

ってな感じで、結構広かったりします。本殿はこんな感じ。

舟形石があるらしいんですが、すでに登りでグタグタになっていた上に「行く」ことだけ決めて、下調べもしていなかったので、ノーマーク(笑)
このあたりにはご神石、ご神木もこんな感じにあります。


ご神木には触れてきましたが、とってもいい気を感じた気がします。優しい雰囲気がありました。
この奥宮はかの有名な「丑の刻参り」をする場所としても有名で、今でもそれをしている人がいるとかいないとか、って話ですが、そもそもこんな山奥で、しかも暗いところに一人で来る度胸自体ワタクシにはありません(笑)
ということで、奥宮にお参りして再び本宮へ一旦戻り、結社にお願いするための紙を入手して、再度えっちらおっちら登って結社でお願いごとを結んできました(笑)。お参りの順番を無視したというか、遵守したというか、ビミョーな感じになったのは否めません(笑)
で、20分くらいバスを待って、再び駅へ戻り、そこでもう20分くらい待って一路下山します。
ここで終わりと思いきや、貴船神社編はもうひとつあります。なので続く(笑)
当然おみくじも引いてきました(笑)
上にも書きましたが、ここにはご神泉があるのでそれを利用したおみくじがあります。

こんな感じで、卦は末吉だったんですが、ご神泉に浸けると文字が現れる、という凝った仕掛けのおみくじです。
せめてこういうところに来たんだから、もうちょっといい卦で引きたかったな〜、というのはここだけの話ですが(笑)
で、この前の叡山鉄道編で書いたように、出町柳から電車に乗ること30分ちょい、さらにそこからバスで5分ちょっと山を登ったところにあるのが貴船神社です。
貴船神社は三宮あって、手前側から本宮・結社・奥宮となってます。これがまたそれぞれボチボチ距離がある上に、登り道なので結構しんどかったりするんですが(笑)。御利益はとにかく「縁結び」が有名です。恋愛だけでなくさまざまな「ご縁」を結んでくれるので、そのあたりを狙って(あとはパワースポットなので)お参りに行った次第です。
まずは本宮から。



ってな具合で、入り口の鳥居からえらい立派な雰囲気です。
境内は広いというよりも大きい、といった感じ。中にも神泉が湧いているなど、やっぱり水の神様をお祀りしているだけあって、空気も非常にいい感じです。
上に書いた通り、本宮・結社・奥宮という三宮に分かれていて、この三宮をお参りするときは「本宮・奥宮・結社」の順番で廻るのが標準らしいです。というのを、今さら知ったワタクシ(笑)
低いところから順繰りに行くのが正解、と思い込んで、結社に向かいます(笑)


という感じで、本宮とは打って変わって、こじんまりとした雰囲気。本宮からはひたすら登り坂を歩くこと10分くらい。もう、この時点で汗だくでした(笑)。つまるところ、いつもの京都ツアーと同じく、やっぱり苦行難行をしていたりして(笑)
で、ここはかの和泉式部が不仲になった旦那との復縁を叶えた、という言い伝えがあり、縁結びの神様としてえらい有名らしいです。
ここにひとつトラップがあって、願い事を書いて結びつけるのがお作法なんですが、その紙が本宮に売っているという事実をお参りしてから発見(笑)。最初は願い事を結ばずにそのままスルーして奥宮へ行って終了しようかとも思ったんですが、せっかくここまで来たし、と思い直して、一旦奥宮まで行くことにしました。
その奥宮はこんな感じ。

本殿のかなり手前に鳥居があったりします。

本宮よりもある意味立派な門構え。中に入ると

ってな感じで、結構広かったりします。本殿はこんな感じ。

舟形石があるらしいんですが、すでに登りでグタグタになっていた上に「行く」ことだけ決めて、下調べもしていなかったので、ノーマーク(笑)
このあたりにはご神石、ご神木もこんな感じにあります。


ご神木には触れてきましたが、とってもいい気を感じた気がします。優しい雰囲気がありました。
この奥宮はかの有名な「丑の刻参り」をする場所としても有名で、今でもそれをしている人がいるとかいないとか、って話ですが、そもそもこんな山奥で、しかも暗いところに一人で来る度胸自体ワタクシにはありません(笑)
ということで、奥宮にお参りして再び本宮へ一旦戻り、結社にお願いするための紙を入手して、再度えっちらおっちら登って結社でお願いごとを結んできました(笑)。お参りの順番を無視したというか、遵守したというか、ビミョーな感じになったのは否めません(笑)
で、20分くらいバスを待って、再び駅へ戻り、そこでもう20分くらい待って一路下山します。
ここで終わりと思いきや、貴船神社編はもうひとつあります。なので続く(笑)
当然おみくじも引いてきました(笑)
上にも書きましたが、ここにはご神泉があるのでそれを利用したおみくじがあります。

こんな感じで、卦は末吉だったんですが、ご神泉に浸けると文字が現れる、という凝った仕掛けのおみくじです。
せめてこういうところに来たんだから、もうちょっといい卦で引きたかったな〜、というのはここだけの話ですが(笑)
by peugeot206ccs16
| 2010-07-28 02:07
| 旅写真。
|
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