自分の親を見ても
思うんですが、なんだか知らないけど年寄りは金持ってるんですよね。一体、どこから出てくるんだ、その金は、と思うくらい割と大枚がスルッと出てきたりするんで、驚くことも間々あったりします。
ワタクシの親世代はきっちり年金をもらえている世代なので、無理さえしなければ年金でどうにでも生活できちゃったりするんですよね。逆にワタクシの世代やもう少し下の子育て世代はとにかく金がかかる割に実入りは少なくなる一方で、そりゃ生活苦しくなりますわ。
給与明細なんかをたまにボケッと見たりすると、厚生年金やら介護保険やらって結構な額取られてたりするんですよね。子どもがいる世帯には控除もあるし、給付もあるんでしょうが、それにしたって入ってくるお金の時点でごっそり持って行かれてるんで、そこをどうにかしないと生活は苦しくなる一方ですわ。
で、あと20年弱でリタイアするわけですが、リタイアしたからとて年金の額は親世代の額より格段に少なくなってますからね。オマケに、生活にかかる金は増える一方なので、いよいよ生活は苦しくなっていくことでしょう。リタイアとか言いながら、働いてそこそこの額を稼がないと生活できないんじゃないかと。仮に1000万くらい貯金があったとしても、割と一瞬で消える額なんですよね、1000万円って。だから、結構貯金もアテにできなかったり。
と考えると、自分らの老後はお先真っ暗ですな。
by peugeot206ccs16
| 2017-08-30 03:23
| 感じたこと。
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