何やらすごい反応が
帰ってきているようで、たつき監督の公表ツイートが2時間で20万リツイートを突破したとかで、Twitterのトレンドでもトップにあった安倍ちゃんの「国難突破解散」の言葉がアッという間に蹴落とされるくらいの衝撃があったようで。
ワタクシもボケッとTLを眺めていて「何か起こったんだなー」とは思ってたんですが、中身はコレだったかと。で、とりあえずオンデマンドで未視聴だった11話と最終話を観た次第です。
率直に言って、けものフレンズの放映時にはけもフレロスなんて言葉が出たくらい人気を博していたようですが、最後まで観てストーリーは確かによくできているけど、そんなに騒ぐほどすげぇアニメかなぁ、と言われるとそうでもなかったような気がするんですよね。個人的には大絶賛ってほどの作品ではなかったです。
まぁ、終わり方からして二期を予期させるものでしたが、二期をやると正式に決まってこの期に及んで普通なら起こらない監督交代ってのは解せないところがありますよね、やっぱり。フツーなら同じ作品の二期なので同じ監督が続投するものだと思うんですが。
降板を言い渡されたたつき監督の心情はいかほどのものか想像できないですが、一期でかなり精魂込めて作ったようでやはり無念ではあるでしょうね。何より監督自身が心情を語るまでもなく、視聴者が徹底的なカドカワ批判を繰り広げているくらいなので、作品としてやはりたつき監督でないと、という思いがあるのでしょう。
誰を二期の監督に据えるのかわかりませんが、これでコケたり視聴者場慣れを起こしたりしたとすれば、カドカワの失策になるんでしょうね。「やっぱりたつき監督じゃないと」って話になりそうな気がしないでもないです。
by peugeot206ccs16
| 2017-09-26 02:46
| 感じたこと。
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