少なくとも公人である


市長という肩書きが付いている人が「殺すぞ」はナシですよね。腹の中で何を思おうがそれは勝手ですが、口に出しちゃいかんでしょうと。

何やらコメントにもありますが、このヒゲ面もどうにかした方がいいんじゃないですかね。まぁ、市長とかにドレスコードみたいなのはないと思いますが、それにしてもこのヒゲ面は品格に欠けるというか。でもって、そこで「殺す」だの「寄るな」「しゃべるな」と汚い言葉を発すれば、そりゃ炎上するに決まってますわ。

次期市長選には立候補しないようですが、その方がいいでしょう。一方で支持者もまたいるって話ですが、そこそこ公務はまともにやっていたようで。ただ、市長たる者、公務をまともにやるのは至って当たり前のことなので、賞賛するには値しないかなぁ、と。

その昔、ワタクシも最近動画で初めて観たんですが、佐藤栄作が総理を辞任するにあたって「新聞記者は嫌いだ。出ていってほしい」とテレビに向かって公言して、物議を醸したようですが、同じ事をやってもやっぱりその人の持つ品格で当たりがだいぶ変わってくるもんだと思うんですよね。この西宮市長に関しては、叩かれても仕方なかろうと思います。

ただ、一方で取材するマスコミ側もやっぱり問題はあると思うわけです。「報道の自由」は尊重されるべきものですが、それをかざして何を言ってもいいって風潮にはやっぱり違和感がありますね。この一件に関しても、市長が腹に据えかねての一言だと思うので、報道側もやっぱりなにがしか種火を放り込んでいたんだと思います。

どっちも、何を言っても何を書いても問題ないと思い込んでるフシがあるので、ぜひ改めていただきたいもんですね。そういうのがやがて本当の言論封殺につながっていくのだから。

by peugeot206ccs16 | 2018-01-06 02:01 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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