ニュースにはなっていますが


なんでしょうね、この「まぁ、そういうこともあるよね」という小事感は。

車の時は日産と三菱、おまけにスズキやらからも燃費の誤表記があったってことで大事になったのはまだ記憶に新しいところですが、今回のヤマハのバイクに関してはそんなに大事じゃない感じがするわけです。

たぶん、バイクの燃費って大きく取り上げられるほど重視されるスペックではないってのがあるんでしょうね。所詮は原付だし、バイクだし、リッターで何十キロと走るのが当たり前なので、気にしないんでしょうね。第一、車と違って燃料タンクが圧倒的に小さいわけで、一度に消費するガソリン代も実はたかが知れているってのもあるんじゃないかなぁ、と。

ワタクシも高校から大学生になりたての頃は原付乗ってましたが、少なくとも購入するときに燃費って気にしたことないですからね。大抵は値段と見た目だけ。おそらく大型になれば燃費もそれなりに重要なファクターになってくるんでしょうが、250cc以下だと気にするほどのことはないんじゃないかなー、と。

あと、ちゃんとしたチェック機構が社内に存在して、その機能が果たされた結果、燃費の誤表示が発見されたっていうのも心証のいいところなんじゃないかなと。日産とか三菱の燃費誤表示は誤表示ではなく、会社全体で詐称してましたからね。悪質さでは段違いです。むしろ、ヤマハ発動機は良心的な対応として「ごめんなさい」してるんで、その辺に大きな違いがあるのかなぁと。

燃費表示に限らず、日本のいろんな産業でデータの詐称が頻発してますが、どこに問題があるんでしょうね。技術立国を謳っていた日本は一体どこへ行っちゃったんでしょう。ヤマハのこの件とは関係なく、そんなことを思ったりもしました。

by peugeot206ccs16 | 2018-01-20 02:23 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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