定義がちょっと曖昧


ですよね。例えば、弁護士とかが弁護士法人を立ち上げたとすれば自営業ですが、どの会社にも属していないという意味ではフリーランスの延長線上にあるわけです。どっかの会社の顧問弁護士とかをやって、会社から毎月一定額を報酬としてもらっている場合は非正規雇用と言うべきなのかどうなのかって話もあります。

いわゆるフリーランスの定義って、自営業者を除いて自分でいくつかのクライアントを掛け持ちして、出来高報酬をもらう、っていう立場の人を指すんじゃないですかね。まぁ、これも自分で営業して商売やってるんで自営業と言えなくもないんですけど。自営業者ってのは、何かの資格を持っていてその資格で看板を出しているとか、ファミレス、コンビニなんかのFCオーナーなんかってイメージですよね。

まぁ、それでも5人に1人とは結構な数ですね。この記事では、副業としてやってる人もフリーランスに含んでいるので、実際はもっと実数が少ないんでしょうけど。

ワタクシもそういう意味では、出社はしますが正規雇用ではなく、非正規雇用なのでフリーランスと言えばフリーランスの立場ですね。主な収入は会社から入ってきますが、正規雇用されているわけではないので、他に仕事を掛け持ちしても文句は言われない立場に置かれるわけです。

正直なところ、収入が安定すればフリーの方が何かと便利だな、とは思いますね。定年があるわけじゃないし、作業時間は自分の都合で決められるし、やった分だけはとにかく金になるっていう意味では、正規雇用よりも融通が利くし、達成感も大きいような気がします。仕事を選ぶこともできますからね。

ただ、その収入の安定ってのが一番難しい問題で、ボーナスが出るわけじゃないし、とりあえず会社にいれば給料がもらえるってわけでもないし。この記事ではランサーズの調査を元にしていますが、クラウドソーシングって余程上手く時間を使って、大口の案件を安定して維持しない限り、報酬が安すぎて話にならんです。やっぱりちゃんとした企業をクライアントに持って、そこから安定した仕事を請け負わないとフリーではやっていかれないでしょうね。副業でならクラウドソーシングで十分ですが、月に何万円かプラスするのに合わない労働量のことが多いので、割のいい案件の取り合いになりますよね。

ってことで、フリーで本当に食って行くのは相当に大変だってことです。一級建築士とか弁護士、司法書士とかって食える資格の看板があれば自営業としてやっていかれるでしょうが、そんなもんホンの一握りしかいませんからね。

by peugeot206ccs16 | 2018-04-16 02:03 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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