この記事だけだと


ホーキング博士が「人類はあと100年」と警告していたその根拠がわからないですね。科学者なので、根拠もなしにあと100年は言わないと思うので、必ずそこには根拠があると思うんですが、それを知りたいですね。

100年と言えば、22世紀前半くらいまでってな話になると思うんですが、22世紀までの100年に何が起こると懸念してたんでしょうね。まぁ、単純に考えれば戦争と環境破壊くらいなもんですが、戦争は紛争レベルのものはなかなか解決しないものの、世界大戦に至るような大規模な戦争はどちらかと言えば回避される方向に動いているように見えるんですよね。

環境破壊は着実に進んでいるんでしょうが、100年で人類が滅亡に至るほど激変するとは考えにくいと思うんですよね。ここ50年で確かに温暖化は進んでいるんでしょうし、日本ですら四季が曖昧になりつつあるとは思いますが、人類滅亡レベルではないと思うんですよ。住環境が根本的に破壊されるような環境の激変ってせいぜい東日本大震災とかそれ以上の天災によるものだと思うんですが、こればっかりはさすが物理学者には予測できないでしょう。

と、考えるとホーキング博士は何を危惧してあと100年と警告していたのかわからないんですよね。おそらく、記事を書いた人は原文に当たっていると思うので、原文にはいろいろ書いてあったんでしょうが、端折ったんでしょうね。

記事としては成立していますが、何を根拠に言っていたのかこそが実は知りたいところなので、記事でもそこは示して欲しかったですね。

by peugeot206ccs16 | 2018-05-14 02:20 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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