ウイスキー党にとっては


痛い話題かも知れないですが、白州にしても響にしても結構お高いウイスキーですよねぇ。ざっと調べてみましたが、白州の12年で最安値がLOHACOの9050円、韻の17年でどこぞのローカル酒屋で29600円。どっちもとてもじゃないですが、気軽に買って飲めるウイスキーじゃないですよね。

なので、販売停止になっても大半のウイスキー党は影響がないんじゃないかと思うんですが、舌の肥えたウイスキー党にとっては死活問題かも知れませんね。

原因はウイスキーの人気が高まったことで原酒を確保できなくなった、ってな話ですが、ってことは、12年なり17年なり寝かせれば安いウイスキーと原酒は同じってことなんですかね。こういうお高いウイスキーは原酒の時点ですでに違うものだとばかり思ってたんですが、そういうわけじゃないってことなんでしょうね。

08年対比で市場が1.9倍に伸びたってことですが、ざっくり約10年。そりゃまぁ10年も経てば酒の嗜好も変わるだろうし、ウイスキーが伸びてもおかしくはないですよね。ハイボール人気で市場が拡大したってな話ですが、サントリーがハイボールをCMで積極的に推してたのって結構前の話だと思うんですよね。推してるくらいなんだから、その間に設備投資するなり何なりして準備しとけよ、と思うのはワタクシだけですかね。

サントリーさんは清涼飲料水でも散々やらかしてますからね。売れすぎた、生産が追いつかないから販売停止ね、って二度三度やってますよね。マーケの見通しが甘いんじゃないですか。このウイスキー原酒不足だって不足するかもなぁ、と見通せたと思うんですがね。どうなんでしょう。

by peugeot206ccs16 | 2018-05-16 01:43 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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