オーバードーズで


年間6万人も死者が出てるってすげぇ話ですね。

というか、オーバードーズ自体がよろしくないことではあるんですが、よりによって麻薬系の鎮痛剤なんかをどうして承認しちゃうんですかねぇ。日本だとモルヒネは使われていると思いますが、そもそも処方薬ではないし、そこらの薬局で買えないはずです。末期癌のペインコントロールに使われてるんじゃないですかね。そのくらい強力な鎮痛剤なはずですから。

で、似たような系統の鎮痛剤がアメリカじゃ処方されちゃうっていうんだから、そりゃ痛みがないときに飲んで中毒起こしてもしょうがないですよね。痛みがない状態で飲めばただの麻薬なので、一度快楽にハマってしまえば止められなくなるのは当然だし、それでオーバードーズして死に至るってのも納得というかしょうがないというか。

医療分野で使う薬もアメリカはある意味先進国だと思うんですよ。日本ではまだ承認されていないけど、薬効の高い抗がん剤とかってのも使われてるはずだし、その他もろもろあるはず。にも関わらず年間6万人をオーバードーズで死なせてしまうような薬を放置してるってのはどうよ、と思うんですけどね。

すでに著名人が2人も亡くなってることもあるし、該当する鎮痛剤の承認を取り消すとか処方できないようにするとか手の打ちようはいくらでもあると思うんですけどね。なんか、個人的なイメージですがアメリカのやることって極端に振れやすいと思うんですよね。この薬ひとつとっても、おそらく鎮痛効果はめちゃくちゃ高いと思うんですが、これ以外の薬の鎮痛効果がめちゃめちゃ低いとかなってるんじゃないですかね。ちょうど中間、グレーゾーンがなくって白か黒かって感じになりやすい国って印象があるんですよね。

薬だけで6万人って結構シャレにならん死者の数だと思うので、きちんと対策した方がいいんじゃないですかね。ふと思ったんですが、例えば在日米軍の基地の中とかでもこの薬買えるんじゃないですか。基地に勤務してる日本人とかフツーに買って飲んでたりするんですかね。

by peugeot206ccs16 | 2018-05-19 01:46 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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