ちゃんと映っている映像が


なかったので何とも言えないんですが、走行に支障がない程度の損傷だったはずなんですよね。で、なければ小倉まで走行すること自体できなかったはずなので。

もう少し言えば、ボンネットが割れる程度には衝撃もあったんでしょうが、どの時点で損傷したのかもわからなかったんでしょう。わかったとすれば、とりあえずそのタイミングで列車を停めるはずなので。

とりあえず人身事故であることがわかったわけで、この記事より後の話で路線の途中で遺体の一部が発見されたってことで、おそらくこの事故にまつわる人のご遺体なんでしょう。

本当かどうかは知りませんが、あくまで伝聞であることを前提として書いてみると、新幹線にダイブしてまともにヒットすると、血しぶきになるらしいんですよね。もはや人体と呼べるようなパーツが残らず、完全に粉砕されてしまうらしいです。さすがにそのレベルの人身事故であれば、運転席の窓に血しぶきが付くでしょうから、運転手もすぐにわかると思うんですよね。

今回のこの事故は、たぶん実に中途半端な格好で新幹線とぶつかり、これまた中途半端に損壊しちゃった、っていうのが実際のところなんじゃないですかね。完全に粉砕されてしまえば、身元確認も何もできたもんじゃないですが、遺体の一部が見つかったってことで、この件については他にもまだ遺体が見つかるんじゃないかと思います。

それにしても、時速280kmで走行している新幹線にダイブしようってのは度胸ありますよね。その度胸を別なベクトルへ活かせば死なずに済んだのかも知れないのに、と思わないでもないですが。

by peugeot206ccs16 | 2018-06-16 01:08 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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