刑法犯がその年代に多いのは
よくわかります。公共の場で大抵文句言ったり、マナーが悪かったりするのはそのくらいの年代の人たちですから。
記事にあるように、確かにその年代の人たちが現役だった20年前に比べると、世の中は全然変わっちゃったので流れについていかれないってのはあるんだと思います。それがストレスになって、我慢できずにキレてしまうのもわからないでもないですが。
ただ、ストレスになってキレてしまうのは他にも理由があると思うんですよね。根源的にその年代の人たちは、現役時代だった頃に60代くらいの人たちにキレられていたのかも、とか。要はそういうのが許される土壌がある世の中だったんで、年寄りが何をやっても「年寄りだから」で許されていた時代があったのかなぁ、と。
そういうのを体感してくると、自分たちがいざ同じ年齢に到達したときに「あ、何をやってもいいんだ」って体感的に捉えている可能性はあるような気がします。ただ、残念なことに20年より前の時代と20年経った今では全然世の中の流れが変わっちゃったんで、年寄りの傲慢さは受け入れられなくなってるってことに気がついてない可能性があると思うんですよね。
ハラスメントって概念はなかったし、喫煙だってもっと大らかに受け入れられていた時代ですからね。それが受け入れられなくなっている今ですから。そういう部分に気がつくことができる年寄りはキレたりすることなく、順応させることができると思うんですよ。気がつかないから無法なことをやらかしているのではないかと。
自分も年寄りのことがどうこう言えるほどマナーがなってる人間ではないですが、ただ年寄りに比べて若いながらも時代の流れを見てきた人間なので、昔と今が全然違うってのは感覚的にわかっているつもりです。キレる年寄りにも理解を深めて欲しいところだと思うんですけどね。
by peugeot206ccs16
| 2019-01-20 02:32
| 感じたこと。
|
Trackback
|
Comments(0)

