ワタクシも
今年、生まれて初めて確定申告なるものに挑戦するわけです。で、下調べしようにも専門用語が多すぎて何を言ってるんだか全然わからないんですよね。探している項目自体はいくらでも検索で引っかかるんですが。
もっとも、下調べしてみたのはどんなもんだかを知っておきたかったためで、ウェブの検索結果と格闘しながら申告書を埋めるつもりはさらさらなかったんですよね。こういうのは金を払ってもソフトでやってもらうのが一番。ということで、ソフトはいくつか探しました。
前に小売りをやっていた頃は確定申告の時期になると、ソフトやらICカードリーダーやらを特集して売り出すなんてことをやっていましたが、なるほど確かに自分がやる立ち馬に立ってみるとこういう情報も必要なんだなぁ、と思ったりもしました。
パッケージで買うと毎年更新する必要が絶対に出てくるので、クラウドで使えるものが最優先。で、決めて取りかかったわけですが、さすがに確定申告をやれるようにできているソフト。特に何も考えなくても、知識がなくてもYES・NOで項目を埋めて、金額を入力していくだけで簡単に申告書の出来上がり。かかった時間は2時間くらいですか。
むしろ、その後の方が問題で、e-taxを使って申告しようとしたらやれブラウザはIEを使えだの、カードリーダーを専用のソフトでセットアップしろだの、電子証明書をアップしろだのとこっちの作業の方が面倒極まりない。さすがお役所の作った仕組みってところでしょうか。挙げ句、マイナンバーカードがせっかくあるのに、電子証明書の種類がわからなかった上にパスワードを間違えてロックがかかってしまって、結局税務署へ行くハメに。
確定申告自体は金さえ払えば誰でも簡単にできると思います。ただ、電子でやろうと思うと面倒な障壁があるのでそこに注意すべきですね。ってか、お役所もe-taxを推進するつもりならもっと簡単な仕組みにしろよ、と文句を言いたいところです。
by peugeot206ccs16
| 2019-02-21 03:30
| 感じたこと。
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