こう淡々と書くと
どうってことないようなことに見えるんですが、実はすんごいことだったりするわけらしいんですよね。
なにせ理論上はあるとされているものだけど、重力がものすごすぎて光すら吸い込んじゃう関係で撮影できなかった、って事情で撮影することができなかったんですよね。それが2019年にいたってやっと撮影することができた、っていうところで、相当技術的にも難易度の高い撮影だったはずなんです。
まぁ、ブラックホールって言葉自体は昔っからあるし、ワタクシがガキの時分から概念があったくらいなので、存在自体はメジャーだったはずなんですが、いざ画像になってみるとぼんやりした光のわっかの中心にある黒い闇がブラックホール「の影」ってことらしいんですよね。なんともはっきりしない写真だったりするんですが、規模がケタ違いですよね。
光のわっかの直径が1000「億」km、質量が太陽の65「億」倍ってどんだけデカくて重い天体なんだよ、って話なんですが、さすが宇宙規模、このくらいは当たり前なんでしょうね。
これでアインシュタインの一般相対性理論が証明された、ってな話らしいですが、これ以上はワタクシにはもうわからん話です。天体の話も壮大すぎて全然わからんし、物理の話もさっぱりわからんので、これ以上書けないです。
by peugeot206ccs16
| 2019-04-11 01:51
| 感じたこと。
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