ゴキブリと言えば
昔はちょいちょい見つけたもんですが、1年を通して1匹見るかどうかくらいまで目撃することが減りましたね。あくまでウチの場合の話なので、他の家ではどうなのか知りませんが、何しろウチではすっかり姿を消した感じがします。
もちろん対策してるからこその話ではあるんですが、ウチは毒エサを要所要所に置いている作戦をとっているようです。実際のところ効いているかどうかは簡単にわかるもんじゃないですが、まぁ見なくなっているので相応に効果を挙げてはいるのでしょう。
で、この記事なんですがゴキブリの幼虫(なぜ赤ちゃんなぞかわいい名称で呼ぶのだろう)を見たら、って体の話になってますが、よくよく読むとフツーのゴキブリ駆除の方法そのものです。まぁ、幼虫を見かけたら一族がいると思って一斉駆除って考え方なのかも知れないですけど、わざわざ幼虫と言っているのに何の意味があるのだろうと思ってみたり。
ちなみに熱湯をかけるのは確かに効果があるし、洗剤を混ぜるのも効果があるんですが、水回り限定の処理ですね。ヤカン一杯お湯をぶっかけろとか書いてありますが、たかだかゴキブリ1匹のために何リットルのお湯が必要なんだよ、って話なので、これは知識として知っておけばいいってレベルの話ですかね。お湯が出るシンクなら蛇口開けてぶっかければいいんじゃん、とかそんなレベルで昇天してくれると思いますけどね。
幼虫であれば成虫よりも抵抗感が相当低いと思うので、見かけたらティッシュでつまんで潰すのが一番手っ取り早いと思いますけどね。成虫でそれをやるのはちょっと、いやだいぶ抵抗ありますけど、幼虫はそもそも見た目からして違うので、抵抗なくやれると思います。一族駆除とは行きませんけど、さしあたり見かけたならそいつをスナイプするのが当たり前なので、まず見つけたそいつを駆除するのが最優先だと思います。
by peugeot206ccs16
| 2019-08-20 03:47
| 感じたこと。
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