確かに間違ってないと
思いますよ。
SIMフリースマホの市場ってミドルレンジ以下の機種が今まで多くて、ようやっとハイエンドな機種も投入されつつあるような状況ですが、ここまで尖ったスペックのスマホはなかなかないですからね。スマホの超ヘビーユーザーとか超ハイエンド機が欲しいユーザーには刺さる1台だと思います。
で、友人が先代のコレを持っているんですが、フツーにスマホとして使いやすいってことで、意外に使っているみたいです。彼はゲーマーではなく、スマホのヘビーユーザーでガジェット好きではありますが、そういう層には刺さったんでしょうね。
単にスマホと考えるとスペックが異常なんですよね。メモリが12GBとかストレージが512GBと1TBとかって、もはやPCレベル。Armベースで動いてるんで辛うじてAndroidのスマホだと認識できるレベルで、CPUをノート版のCoreシリーズとかに換装すれば簡単にPCとして成り立つんじゃないかと。
ってくらいハイスペックなスマホが12万やそこらで手に入るのがいいんですよね。iPhoneもストレージ512GBのモデルがありますけど、12万では足が出ますからね。そう考えるとROG PhoneIIは安いは安いわけで。とは言え、フツーのスマホユーザーにはオーバースペックすぎて、SNSをやるとかウェブを見るとかだけなら、こんなハイエンドスマホは要らんわけです。
一定層いるスマホのヘビーユーザーに向けてピンポイントで売るためのモデルと考えれば正解とは言えるでしょうね。
by peugeot206ccs16
| 2019-12-13 03:36
| 感じたこと。
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