なんというか、痩せることへの
アンチテーゼみたいなもんですよね。
小太りしてる方が長生きするっていうのがもっともらしく書かれていますが、よーく読んでみると「筋肉質の小太り」がいい、ってあるんですよね。
それ、太ってないじゃん、って話だと思うんですけど。筋肉はそもそも重いので、筋肉付ければ必然的に体重は重くなるに決まってるわけで、それを持って「小太りがいい」とは言えないですよねぇ。
で、内臓脂肪も「適度に付いている分には好影響」としながらも、肥満状態になったら悪玉コレステロールが増えるからリスクが高まるってあって、結局やっぱり「内臓脂肪=悪」に近いことを言ってるわけです。
まぁ、わかっちゃいますが、痩せすぎは確かに見た目で不健康に見える場合もあるので、それは良しとして「小太り状態」を維持することが長生きの秘訣、っていうのもどうも眉唾っぽい感じですね。結局のところ、BMIがおおよそ普通体型の範囲内にあって、体重換算しても「普通」っていうのが実は一番なんじゃないかと、この記事を読んで改めて実感したです。
by peugeot206ccs16
| 2020-02-12 04:02
| 感じたこと。
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