そりゃまぁ確かに
世界初でしょうよ。こんなもん作ろうと思う人が世界にどれだけいるんだ、って話で。
こだわりの「国産コオロギ」って言われてもねぇ。じゃあ、コオロギをわざわざ輸入して何かやってるのかって、たぶんやってないでしょうよ。必然的に国産になると思うんですけどねぇ。
さすがに一応「食用」だから、プラントみたいなのを設置して人工的に繁殖させてるんだと思うんですけど、フタホシコオロギとか言われたって、それがどんな種類のコオロギなのかわからんですがな。素人に言わせれば全部ひっくるめて「コオロギ」としか分かりませんわ。
コオロギの香りと旨みとか言われても、「美味そうだなぁ、飲んでみたいなぁ」とはならんですよね。だいたい、コオロギの香りってどんなやねん、コオロギの旨みってなんやねん、って話じゃないですか。
コーヒー、カカオ、カモミールの味が先行してとか、いかにも美味いんだぜ、と言わんばかりの表現ですけど、ぶっちゃけ味わって飲むって感じじゃないですよね。仮に美味いと感じたらめっけもんで、基本的には「ネタ」で飲むもんだと思うんですけど。
最後の1文も気になりますよね。ビール粕を与えたコオロギが「美味かった」って表現してるんですけど、それってどうよ、とツッコまずにいられませんわ。
by peugeot206ccs16
| 2020-02-21 03:09
| 感じたこと。
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