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こんなもんどっちもどっちですわ


要請を受け入れないパチンコ屋に対して、店名公開で「はよ閉めろ」って言ってるのが宣伝かどうかって話じゃないですか。

パチンカスにとっては「あの店は開いてる」って押しかけるだけの話で、ラサール石井はそこを捕まえて「宣伝」と言ってるだけで、知事にしてみれば「従わないヤツはつるし上げ」のつもりで言ってるので、「閉店勧告」ですよね。

見る立場が違うだけで、お互いが単にそれに気がついてないだけ、って話なんですけどね。だから、不惑を過ぎてるっていうのに食ってかかるような返答をしちゃうのは大人げないし、ラサール石井も宣伝になるの気がつかないかなぁ、とか言ってる場合じゃないんですよね。

ここで重要なのは、この2人のどうでもいい大人げないアホみたいなやり取りじゃなくて、パチンコ屋がやり玉に上がってるってことです。

まぁ、確かに不要不急の娯楽以外の何物でもないし、ホールはそれこそ3密もいいところですからね。言いたい気持ちはわかるんですが、パチンコ屋だから、って側面が見え隠れするんですよね。パチンコ屋なら別に倒産しても構わないし、減ってくれればそれに越したことはないとか悪意を持ってるのが見え見えなんですよ。

ワタクシはパチンコもスロットもやらないし、今後もやる予定はないのでどうでもいいっちゃどうでもいいんですが、パチンコ屋の上には卸業者がいて、その上にはメーカーがあって、トータルすればどれだかの人間が雇用されてるかって話なんですよね。「パチンコ屋なくなってもいい」ってことは、その雇用されてる人たちがどうなろうが知ったこっちゃない、って話で、さすがにそれは無責任に過ぎるだろうと。不要不急の娯楽産業だから、一般的なサラリーマンと同列にできないって発想がそもそもおかしいわけで。

アホみたいなこんなくだらないやり取りの中にも、双方に悪意が見え隠れして、不快ですね。

by peugeot206ccs16 | 2020-04-27 02:24 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)