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従来なら


将棋のタイトル戦なんて、一体いつやっているのか一般人は全然わからなくて、将棋好きだけが注目するようなイベントだったはずなんですけどね。

藤井7段が登場してから、将棋の注目度が一気に上がりましたよね。今朝のAMラジオでも対局前の様子を報道してたくらいだし、ネットではTwitterで速報が流れるくらいでしたからね。

で、今回は5番勝負の4回目でケリが付いたわけですが、仮に今日藤井7段が負けたとしても、やっぱり「惜しかった」って報道が流れたんでしょうね。しかも、18歳を目前にしてティーンエイジャーが将棋の八大タイトルの1つをモノにしちゃったんだから、これはセンセーショナルでしょう。

しかも、相手は「3冠」を保持している猛者ですから。3冠のうちの1冠を外連味なしの実力で奪取したんだから大したもんです。と、同時にこんなような話がラノベになってる「りゅうおうのおしごと」も作者とともに注目を集めたようで。

渡辺3冠だってまだ36歳と若いので、そうそう打ち負けるはずがないんですけどね。それでも勝っちゃったんだから、いかに藤井7段が強いかって証明ができちゃったわけです。

将棋界は羽生さんのような全タイトルの永世保持者みたいな化け物がまだいるので、これから歳を重ねて行くにつれて藤井7段がどう進化していくのかが見物でしょうね。

by peugeot206ccs16 | 2020-07-17 03:16 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)