世の中にはいろんな人が


いるので、基本的にお他人様に害を及ぼすようなもんじゃなければ、文句を言うつもりはないんですけどね。

ですけど、このエアコンが好きで好きでしょうがないっていうのは何というか、風変わりにもほどがあるだろ、って感じじゃないですか。しかも、使うんじゃなくて鑑賞するためにコレクションしてるっていうのはどういうベクトルでそうなっちゃったのかなぁ、とか思ったりするわけです。

57台そろってるらしいですが、霧ヶ峰だけでそんだけそろってるっていうのもすごいな、と。1975年製が1号機のようですが、1年に一度モデルチェンジをするにしたって、普通なら45台しか揃わないわけで、残りの12台は一体どっから持ってきてどういう来歴があるのか。

しかも、エアコンディショニングはできないまでも送風だけはできる稼働品っていうのもこだわりが見え隠れしてますよね。もっとも、この配置で普通にエアコン稼働したら、夏はめっちゃ暑いし、冬はめっちゃ寒いんじゃなかろうかと。

世にいろいろコレクターがいるのは承知しているんですが、エアコン蒐集っていうのは初めて見ましたね。いらなくなったらどうするんだろうとか余計なこと考えちゃいますけど。

by peugeot206ccs16 | 2020-08-24 04:39 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(1)
Commented by gabefunyaa at 2020-08-24 11:39
ひょっとして実家に昔ついてたの一号機だったのかな?(霧ヶ峰がありましたんで)