今や墓も
バーチャルな時代になるんですねぇ。
ワタクシの理解の範疇では、せいぜいがいわゆる墓地とか、集合墓所とか納骨堂みたいなところまでしか想像できないんですが、それさえも乗り越えてバーチャルな世界に葬られる時代が来たんですね。
個人的には、ワタクシのようにあと30年も経てば生きてるかどうかもわからないし、仮に生きていたとして、墓を作ったとしたってそもそも葬式上げてくれる人がいないですからね。家で死ぬのか病院で死ぬのかわかりませんが、いずれにしたって死んでから誰かに迷惑をかけざるを得ないという。
そういう人にとってみれば、事前にバーチャルなこういう墓所を確保しておけば、何か書き置きだけわかるようにしておくだけで、誰かがどうにかしてくれるんじゃなかろうか、とか思ったりもしますね。誰が墓参りしてくれるわけじゃなし、ぶっちゃけとりあえず世間体的にどっかに葬ってもらえるだけで十分なので、ちょっと魅力的ではあります。
まぁ、でも所詮は死者を葬るだけのところなので、そこにアート性はいらんかな、と。芸大がやるだけに、そこは外せないんでしょうけど、もっと単純でテキトーでいいんだけどなー、とか思ったりして。
by peugeot206ccs16
| 2021-05-23 05:05
| 感じたこと。
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