ラーメンにはとんと
ご縁がなくて、自らご縁を作ろうとも考えていないだけにとても縁遠くて、最低限の種類みたいなものしかわからんのですが、そんなワタクシでも知ってるのが「二郎系」。
ま、言葉とそれに紐付いたビジュアルしかわからんので、亜流がどうたらとかこことあそこはこう違うみたいなのはさっぱりわからんのですけどね。
で、コレ。
ビジュアルはワタクシの知っている二郎系そのもの。このお店が二郎系なのかどうかは知らんですが、こういうビジュアルです。どのくらい人気のあるラーメンの系統なのかも知らんですが、まぁそれと思しきラーメン屋はそこかしこにある印象なので、それなりに需要があるのかなぁとか。
ワタクシ的にはこのビジュアルのどこに「美味しそう」を感じさせるのかさっぱりわからんのです。友人曰く「豚のエサ」みたいな言いようでしたが、まさにそんな感じですよね。ラーメン的な美学はあるんでしょうが、一般的な食の美しさみたいなものとは遠くかけ離れていて、正直まったく食欲を刺激されません。
このなんだかよくわからない山盛りがトータル2kg弱と。ラーメンなんで食える人はサクッと食っちゃいそうですが、どうなんでしょう。記事を書いてるのはいつものデカ盛りおねーさんなんですが、おそらく完食したんでしょうね。デカ盛りだって美味しそうなものはあるのに、こればっかりはどうにも美味しそうに見えない。食えばそれなりに美味しいのかも知れないですけど、食いたいって欲求に火が点かないので、おそらく食べることはないでしょうね。
by peugeot206ccs16
| 2021-11-18 03:27
| 感じたこと。
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