ワラにもすがる気持ちで
やったのかもしれないですけどね。
ほんでも、冷静に考えてみて「受験に自信がなかった」のに、カンニングすることには躊躇がなかったってのはいい感じに矛盾してますよね。入試センター側とて、大勢の受験生を日本全国あちこちの会場で裁いているわけで、こういう不正行為が行われないよう、現時点で最善の策を取って私権を開催しているわけで、そこで「カンニング失敗したらどうしよう」とは思わなかったのが不思議というか。
逆に言えば、カンニングがチョロいと思ったなら受験だって案外チョロいもんなんですけどね。どこの大学に通っているかまでは当然報道されないわけですが、少なくともレベルがどうあれ大学に受かる程度の学力はきちんと持っているわけで、やっぱり上を目指したいってことで仮面浪人してたんだと思うわけです。であれば、「ここに受かってるんだから、もっと上だってイケるはず」って思考を切り替えれば、こんなことしなくて済んだでしょうに。
仮にこのカンニングが露見しなかったとして、まんまと目指す大学に合格できたとしても、「やっちゃったんだよなー」って思いが残るので、結果として大学生活重くなって後々後悔するハメになったと思うんですよね。なので、最善は試験と真っ向勝負が一番だったんでしょうが、やらかしちゃったんだから、ごめんなさいするのが正解だったと。できれば、メディアに報道される前にごめんなさいしておくのがベターだったでしょうね。
by peugeot206ccs16
| 2022-01-28 03:52
| 感じたこと。
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