医療関係に
それほど詳しいわけじゃないですが、知る範囲での印象として婦人科系のがんってタチが悪いのが多いな、というのがあります。乳がんも子宮にできるがんも気付いたときにはかなり手遅れ気味とか、手の打てる範囲で発見できて手術もしたのに再発して転移が進んでいるとか、悪い方へ転ぶケースが多いような感じがしています。
構造的な問題で、リンパとか他の臓器に近い部分だったりするがために転移しやすくて、それに気がついた頃には開けてみてもがんを取りきれないってことで、放射線治療とか抗がん剤とかってやった結果、進行を止めるのが精一杯みたいな感じになって、結果助からないみたいな。もちろん、全部が全部そういう話ではないし、この記事みたいに本当に運良くたまたま見つかって、早い段階で処置できたがために術後のQOLも良好、みたいなケースだってあるとは思ってます。
男性には前立腺がんがあって、それも発見が遅れると転移が進んでいて手遅れ、みたいなケースがあるようですが、こういうジェンダーにまつわる部位で発症するがんはタチが悪いのが多い気がします。ワタクシもかれこれ10年以上健康診断なるものをしていないので、どっかにがんがあってもまったくわからないまま、自覚症状が出た頃には手遅れみたいなことになる可能性は高いんですよね。定期的に通院していて、毎度血液検査はやっているので、いつも見ている数値以外に異常値が出ればさすがに医者もわかるだろ、とは思ってますけど、具体的にがんができそうな部位を検査みたいなことをしていないので、どう出ることやら、みたいに多少は心配してます。
しかし、外科的な処置が必要な病気ではあるにしても、治療費がどえらい高いですね。一番高いコースになるとトータル200万近い出費になると。そりゃがん保険なんかもできるわけですよね。がんに限らず世に大病と言われるような病気は治療費もシャレにならん金額でしょうから、いつ死んでもいいやとは思っていても備えはしないとね、と思わされてしまう内容でした。
by peugeot206ccs16
| 2022-09-24 03:41
| 感じたこと。
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