毎年こんなん
やってたんですね。ま、ここ数年はコロナ禍でやるにやれなかったって事情はあったにせよ、ワタクシはこんなイベントの存在すら知らなかったですわ。
で、記事を読む限りでは桜の季節と紅葉の季節に開催してる、みたいなことが書いてあるので、まぁこの乾通りなるところを通り抜ける間にさぞかし見どころがあちこちにあっていい案配なんでしょうね。
19年秋が直近の開催だったらしいですが、9日間で38万人通り抜けたって話なので、単純に計算すると1日4万人ちょっとがここに訪れて通り抜けたことになるわけです。なんかものすごい数字じゃないですか。若干足りないですが、例えて言うなら東京ドームに人を集めて丸ごとここを通らせた、みたいな。あるいは三浦市の人口が5万人なはずなので、人口の8割が1日で移動した勘定になるわけです。
都心の普通の道なら1日換算でも何十万人って人が通りすがっているかも知れないですが、皇居って特殊なエリアを一部開放するだけで38万人集まるっていうのはやっぱすごいことだなぁ、と。イギリスの王室ほど開かれた存在じゃないですが、皇室もなかなかどうして国民に支持されているんじゃなかろうかと。
戦争があったおかげで存在がいろいろと利用されることも少なくないですが、今の上皇が31年天皇に在位した中でだいぶ在り方を変えた気はします。利用されてあれこれ起こるのは御免被りますが、国民の象徴である以上は至って平和な存在だし、そうあれかしと今の天皇もがんばっている風ではあるので、こういうイベントも込みで国民に支持され続ける存在でいてほしいものです。
by peugeot206ccs16
| 2022-11-12 03:58
| 感じたこと。
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