スマホの画面って
デカい方がいい、と一昨年くらいのワタクシは思っていました。当然、画面がデカくなればダイレクトに価格にも反映されてくるので「画面がデカい=ハイエンド」って図式はあったと思います。
が、本当に正直なところを言うと、そんなにデカくなくてもそれはそれで使えるな、というのが最近の感じ方。何より画面がデカくなると片手で操作できなくなるんですよね。指が届かないっていうのももちろんなんですが、重いんですよ。クビにぶら下げての運用だと、おそらく肩が凝ってくること請け合い。
iPhoneとかってそれが顕著で、ミニとPro Maxだと表示面積がデカい分、一見見やすそうではあるんですが、圧倒的に重い。ミニの軽さに慣れてしまうと、ちょっと画面がデカい方は持つのが大変っていうトレードオフが必要なのかな、と。ただ、画面がデカいことが必ずしも悪いことばかりではなくて、画面がデカい分バッテリーを大容量化できるので、バッテリー駆動時間が長いです。ミニだと省電力モードでの運用をしても、家を出て帰ってくるまでにひどいと6割くらい消費してるんですが、Maxシリーズはその点。ほぼ心配がないっていうところ。
ま、結果的にその落とし所がこの記事で調査が発表になったサイズ、ってことになるんだと思いますが、画面の大きさとバッテリー駆動時間は密接な関係があるので、画面サイズ自体よりもそれに付随して起こるもろもろまで考えて機種選びをすべきでしょうね。
by peugeot206ccs16
| 2023-03-26 06:02
| 感じたこと。
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