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子供ができるっていうのは


古い言葉で言えば授かりものなので、少なくとも妊娠するための女性の機能が機能しているうちは、することしてれば妊娠することだってあるでしょう。要は医学的に見て「いかほど妊娠する確率が低くなるか」ってだけの話で、そりゃ25歳と45歳では断然45歳の方が低確率になるし、10カ月間妊婦の状態を維持する力や、胎内の子供に遺伝子異常が出やすいとかいろいろ統計としてありはすると。

でも、あくまで統計の話なので、確率0%です。つまり不可能です、という宣告がない限りはどこまででも可能性を追求することは「一応」できるってことです。そのためには莫大なお金が必要だったりするケースもあるでしょうが、それも必ずしもそうしないと妊娠・出産できないって話ではないので、確かにレアケースであることは間違いないですが、さりとて驚くほどのことでもないのも事実。

この方の場合は、子宮筋腫があったりと妊娠の難易度がめっちゃ高かった上に、妊娠中におたふく風邪から心筋炎を発症してと、びっくりするほどいろいろありながらも出産までこぎつけて、かつ生まれた子供も現状異常なく成長しているっていう、レアケース中のレアケース。とは言え、こういう成功事例もあるので、40歳を過ぎて子供を諦める女子は多いと思いますが、単に生物学的な性別としての女子になる前にアクションすれば、子供が欲しいって願いが叶うことはちゃんと叶う可能性はある、ってことです。

by peugeot206ccs16 | 2023-06-12 03:21 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)