これって
昨日の話なんですよね。テレビでいかほど大きく取り上げられたのかは見ないので分からんのですが、ネットでも何かこれに関するニュースを目にすることがなかったので、昨日の夜になってから「ああ、暗殺されかけたのか」と知った次第で。
かつ、この記事で「犯人」は射殺されちゃったみたいですね。記事には「容疑者」とありますが、容疑者だったら「犯人」ではなく「犯人かも知れない」人なので、射殺しちゃったら本当にそいつが銃撃したのかどうか確認しようがないと思ったんですけど、アメリカではアリなんですかね。
個人的な感想を言えば、人の生き死にに関わる話なので不謹慎を承知で言いますが、正直なところトランプが助からなかった方が全世界のためには良かったんじゃなかろうか、と思ってます。まぁ、対立候補のバイデンが高齢なので、そこをとらまえて発言の間違いやら何やらを細かく捕まえて批判されてますが、別に認知症を患っているわけじゃなし、高齢であるというだけで大きな問題ではないと思うんですよね。これがいわゆる「もしトラ」になってしまうと、また陰謀論がわんさか湧き出すわ、元々アメリカは孤立主義的な国ではあるんですが、一層内向きの国になってしまうと。
ソ連亡き今、いくら中国が台頭してきてもやっぱり唯一無二の超大国はアメリカなわけです。ので、トランプのように偏った人間がまた大統領になると、世界中が混乱するだけで何にもいいことがない、と。バイデンはバイデンで問題を抱えていますが、トランプとどっちがいいかという選択は冷静にやって欲しいものです。だから、トランプ暗殺が上手くいっていたら、少なくとも全世界的には「もしトラ」の心配がなくなるので、それだけでもだいぶ違う世界線が見えたはずなんですけどね。
by peugeot206ccs16
| 2024-07-15 04:40
| 感じたこと。
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