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飲んだ後の


〆のラーメンって昔はよく聞いたもんですが、改めて聞かれるとそういえばあまり言われなくなったかな、という印象はあります。印象、というのはまさに印象で、実際に自分が〆にラーメンを食ったことがないし、自分が参加する飲み会でも最後にラーメンでも食って帰りますか、みたいな空気になったことがないから。

基本、飲むだけ飲んだ後だと、それに合わせてあれやこれや食ってたりするので、そこにラーメンぶっ込むほど腹に余裕がないっていうのが本当のところで、上にも書いたように確かにそういう風潮はあったのだと思いますが、個人的に言わせてもらえば「一体どんだけ食えば気が済むんだ」っていうのが正直なところ。

この記事を読むと、ラーメン屋も利益を確保するのに四苦八苦しているのがよく分かりますが、ラーメン1杯1000円でも「薄利」って言われると、どんだけコストかけて作ってるんだ、って気はしますね。美味しくて売れるラーメンを作るには妥協できない、っていう側面はあるのかも知れないですけど、工夫のしようはあると思うんですけどね。あとは光熱費やら賃料やらで吹っ飛んでしまう感じですか。でも、それってラーメン屋に限った話ではなくて、飲食店全般に言えることなので、何もラーメン屋だけが特別費用がドカンとかかってるっていうのもなぁ、って気はしますが。スープ作るのに寸胴を火にかけっぱなしにするから、光熱費が、とかなんですかね。

いずれにせよ、コロナを境に環境というか時代が変わってしまったので、昔のような利益の取り方に固執していると、いずれ首が絞まるのは間違いないところ。やっぱり工夫が必要なんじゃないですかね。

by peugeot206ccs16 | 2024-07-20 04:52 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)