Appleには
よくあることですが、この機能ってiPhone14の発表の時に大々的にアピールしてたものなんですよね。本国では何ヶ月か遅れてのスタートだった記憶がありますが、日本では「ようやく」使えるようになった機能なので、今回のOSアップデートで実装された新機能のように見えますが、単純に「日本でもようやく使えるようになりました」ってだけの話で。
いろんな事情はあると思うんですけど、もうすぐiPhone16が発表されそう、みたいなタイミングで14世代の新機能が使えるようになったってのはいささか遅かろうと思うんですけどね。
これ、6月のWWDCで大々的に言っていたApple Intelligenceも当初は日本で使えない機能なので、また2年くらい待たされて「ようやく」使えるようになりました、でもちょっと時代遅れになってるかも、なんてことも十分考えられますね。ま、こっちはローカライズの問題があるので、時間がかかるのは致し方ない部分もあるんですが。
ちなみにこの機能、iPhoneが電波圏外にあっても衛星経由でSOSが送れるってもんで、どこぞの山に登って事故ったとか、どこぞの田舎で誰も通らない場所で何かトラブった、みたいな時に使える機能ではあるんですが、逆に言うとそういうところに行かない人には特に使い道のない機能で、強いて言うなら災害時にケータイの基地局が吹っ飛んで使えない、なんて時に活躍する可能性はありますが、そういう大災害の時にはそもそもSOSを送る先でも混乱しているのであんまり意味がないという。使えないよりは使えた方が当然いいんですが、使わないならそれに越したことはない機能でもあるので、車の任意保険みたいなもんだと思えばいいんでしょう。
by peugeot206ccs16
| 2024-07-31 04:29
| 感じたこと。
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