ワタクシも本屋さんは
大好きです。活字中毒者の天国とも言える超ステキな空間だと思っています。すっかり淘汰されつくしてしまった街の小さな本屋さんには本当に申し訳ないのですが、そういう本屋よりは建物のワンフロアぶち抜きとか、ビルまるごと本屋とかそういう巨大な本屋を愛して止みません。
もっとも、最近はそもそも紙の本を買っていないし、買ったとしても本屋まで行くのが大変なので、もっぱらアマゾンに頼り切りですが。それに、紙の本も愛して止まないアイテムではありますが、紙の本はとにかく冊数が増えると場所を占拠するので、電書で読んでも何の差し支えもないものであれば、電書に置き換えているのも事実です。
それでも本屋さんにはなくなってほしくないんですよね。やっぱり紙の本には紙の本なりにいいところが沢山あるし、解説書の類は電書だと非常に使い勝手が悪い。ので、趣味としての読書を楽しむ本は電書、学ぶための本は紙の本と棲み分けしつつありますね。
そして、どちらも充実している上に、紙の本は中身を確認してから購入を決められるという決定的なアドバンテージがあるので、ゆっくり選んで買い物ができる本屋さんにはぜひがんばってほしいと心から願うばかりなのです。
by peugeot206ccs16
| 2024-09-21 04:52
| 感じたこと。
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