トップが東京なのは


今さら言わなくてもわかるだろう、と。一番人口が多いし、仕事をする環境も一番恵まれているんだから。むしろトップ10をちゃんと書け、と言いたいところですね。トップ4が関東エリアで独占している、としか書いてませんが、東京・神奈川・千葉・埼玉ってことですよね。東京はともかく、残り3県がどう並んでいるのかがむしろ重要じゃないか、と。

ま、この記事の本題は別にそこではなく、47都道府県でどのくらい年収が上がったか、下がったかっていうのを言いたいようなので、敢えて端折ったんでしょうけどね。

上昇幅が大きかった県として富山と青森、次いで徳島と並んだようですが、これも意地悪な見方をすれば、2024年まで相当低かったんだろうな、ということの裏返しだろうと。だから、他県並みに上げてみたら、差額が大きくなったということなんだと思います。上がったからとて、該当県に住む方々が諸手を挙げて喜ぶべきところか、と言われると、単純にこれでようやく他県との差が縮まった、と考えるところだと思うので、上がったことはうれしいでしょうけど、今まで上がらないまま生活をやりくりしていたってことでもあるので、それはそれで大変だったんだろうな、と思う次第です。

ワタクシのように根無し草同然の仕事をしていると、こんな年収だどうちゃらとかっていうのとは全然別次元の世界なので、たとえワタクシと同年代の方々の年収が下がったとは言っても、ワタクシよりははるかにもらっているわけで、社会に適応できる能力がある人はうらやましいな、と思うところでもありますね。

by peugeot206ccs16 | 2026-01-12 03:33 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)