誰が政権を担おうと


選択肢は2つしかないわけです。男系をあくまでも続けていくか、女系天皇を容認するか。強いて言うなら記事にもありますが、皇統断絶、という選択肢もなくはないですが、これは政治家よりも国民感情として容認されないでしょうから。

ま、記事にもあるように「本来、皇族になるはずだった人」を一般人から後続へ引き上げて、その上で医学的に問題のない「血の濃さ」を持っている誰か男性と愛子さんをくっつけて、とりあえず愛子さんを天皇にするのが大過去の例から見ても一番美しいやり方かも知れません。もっとも、そういう都合のいい「天皇家の血が入った」男性がいるかどうか、あとその人が愛子さんの目にかなうかどうか、という問題はありますが。

秋篠宮家の息子を秋篠宮自身の皇位継承を飛ばして就けてしまう、というのがおそらく現状一番手っ取り早くて、かつ根本的な問題を数十年先送りにでき、さらに結婚して子供ができた時に息子ができれば、男系か女系かという話もしばらく先送りにできるという点で、ほとんどの人が「まぁ、そうだよね」と納得もさせられる現実的な選択ではありますが、天皇直系の子孫ではないという点で、やっぱり愛子さんが、と引っかかりを感じる人も少なからずいるでしょう。

いずれにせよ、今の皇室典範に則っていくと、皇族の数がじゃんじゃん減っていくのは確実。人数が減れば減るほど天皇の位を継ぐ人が減るし、いずれどこからで断絶する可能性もなきにしもあらず、と考えると、まずは皇室典範を改正して、皇族としての地位を与えられ得る人を皇族へ戻す、というのがひとつ。あと、内親王が結婚したら皇室から離脱する、という決まりも変えた方がいいかも知れませんね。ま、内親王が一般人と結婚した場合、男が産まれようが何だろうが、天皇になる確率はゼロになってしまうので、意味のないことではあるかも知れませんが、皇族としての地位を与えられ得る誰か男性がいたとして、その人と近親婚と呼ばれない程度に血が遠ければうまくくっつけて、男子を産んでもらうという可能性を高めることにもなるので、そんなことも考えないとダメでしょうね。

by peugeot206ccs16 | 2026-02-11 04:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)