ここで紹介されている


致死性のある不眠は、プリオンが影響するものなので、クロイツフェルト・ヤコブ病とか一時期流行しかけたBSEなんかと同じタイプのもの。脳の病気なんで、そりゃ死ぬ可能性も高いわな、というところで。

夜、眠れなくて辛いんです、って声は確かに聞きますけど、こういう場合っていっそ寝ない方が良かったりするのは経験律で何となく感じています。寝なければ、いずれどこかで体の方が勝手にシャットダウンするように動くはずなので、そこで泥のように眠ればいいんじゃないかと。

夜眠れなくて辛い、って人は、昼間に眠気がやってきたりするんですかね。だからこそ、夜にちゃんと寝ないと昼間のパフォーマンスが著しく落ちるから「辛い」って話なんでしょうか。

ワタクシももっと若い頃は寝付きが悪くて、布団に入ってから2時間も3時間もまったく眠れず、朝が近づいてようやくうとうとし始める、なんてことはよくありましたが、若さでカバーしていたのか意外に昼間も眠気を感じることなく、仕事してたような記憶があります。元々ショートスリーパーのようなので、睡眠時間は一般人の半分くらいでもどうにかなる人ではあるんですが、今はさすがにダメですね。一昨年まで約5年ちょい続けてきた「朝寝て、昼まで寝たあと昼間から仕事して朝まで起きてる」っていう生活が体から抜けなくて、同じことをやると、昼間が眠くてどうにもならん、という状況に陥ってしまいます。

ま、それも体を動かすような何かをやっていれば、よほど眠くない限りは自然と体が起きてきたりするんですが、座って本を読むとかしかできない状況だと、あっという間に眠気の嵐。もちろん、そんななんで夜というか早朝に寝るときも、目を瞑ってしまえば30分と保たずに寝てしまいますし、何なら夕食後とか眠気が襲ってくるタイミングで体が動いていないと、即寝落ちしちゃいます。

加齢による劣化を感じるひとつですね。

by peugeot206ccs16 | 2026-02-13 04:41 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)