会社勤めの人は
もしかしたらそうでもないのかも知れませんが、フツーに首都圏で生活していると方言を聞く機会って限りなくゼロですね。
もちろん、何の休みにも引っかかっていないド平日だって、地方からやってきている人は多数いるはずなんですが、その人たちと接点がないですからね。と、なれば必然的に方言を聞く機会ってゼロなわけで。
北関東あたりだと、ちょっと強めに方言が残っていて日常生活で活用されていることもあるようではありますが、それも部分的な気がしますから。山梨とか長野、静岡あたりになると割と方言って色濃く残っている気がしないでもないですけど、そうだったとしても接点がないとやっぱり耳にする機会はないわけで。
その点、広くまとめて関西弁って関東でもフツーに認知されている方言だと思いますね。いわゆる標準語と違う用法で使われる言葉も多いはずですが、割とちゃんと認識されていたり。九州の方言も福岡とか開けた場所で使われる程度の方言であれば、首都圏でも認知されるケースは多いような気がします。さすがにネイティブが話す方言はまったく意味がわからない、というか、それは日本語ですか? ってレベルで何を言っているのか聞き取れないケースもあるやも知れません。
いずれにせよ、方言とか訛りとかってとても重要なその土地の文化だったりするので、日本中どこへ行っても標準語、って流れになってしまうと味気ないというか、日本ってそういう文化だっけ? って気になってしまいますよね。
by peugeot206ccs16
| 2026-03-07 04:45
| 感じたこと。
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