2018年 02月 04日 ( 1 )


この考え方。一昨年に新装版が出ているようですが、おそらく初版は結構前の「話を聞かない男、地図が読めない女」って本で男脳と女脳って概念が発表されたというか、世に出てきたというかそんな感じだったはずです。

まぁ、書いてあることは基本、この記事と似たり寄ったりで読んだ当時は「なるほどねぇ」とか思ったもんですが、実際のところオレは男だから男脳なんだ、とか私は女だから女脳なんだ、ってキレイにすっぱり割り切れるもんじゃないですよね。男だって地図を読むのがヘタなヤツもいるし、女でも空間把握能力に長けてる人はいるわけで。

なので、この記事は「端的に言うと」という前置きが必要ですよね。男は全部男脳だから、問題の解決策を探ったり自分の自慢話をしたり、女は全部女脳だからとりあえず悩みは話を聞いてくれればいいし、他人の自慢話をするってもんじゃないわけで。

傾向としてあるってだけで、結構男脳的な部分と女脳的な部分って混在してると思うんですよね。よりどちらの傾向が強いかってだけの話で、一般的に女子は女脳の傾向があり、野郎には男脳の傾向があるって把握が間違いないんじゃないかと思います。

かく言うワタクシも地図を見るのがヘタで、空間把握能力はフツーの男よりも数段落ちると思いますね。で、人の話を聞くのは割と上手いと思うし、自慢話はしないというかすることがないってところなので、結構女脳寄りにできてると思ってます。これは当時、上記の本を読んだ時から思ってたことで、その後もこのネタって出ては消え、消えては現れってやってたのでいろんなバリエーションがあったりするんですよね。

なので、まぁ言ってることはごもっともなんですが、あくまで傾向。そして、何を今さらってところですかね。