2018年 02月 27日 ( 1 )


ならんと思いますよ。どんな資格持ってても。最近、資格手当を出す企業って少ないんじゃないですかね。それほどのスペシャリストを求めてるって感じでもなさそうだし。

まぁ、確かに履歴書には資格を書く欄があるので、そこに書ける資格を持っているのは悪いコトじゃないと思うんですよね。ちゃんと面接官が見てれば、話のタネになるかも知れないし。でも、たぶんその程度じゃないかなぁ、って気がします。

会社に入って「この資格は取ってくださいね」っていう場合はなきにしもあらずですが、それは会社に入ってからのことなので、転職の時点より後の話ですからね。あくまで転職の時点から言うと給料に直結する資格ってそうそうないんじゃないかと。

ただ、事務屋ではやっぱり簿記の資格がないと、とか外資の企業だと日常会話レベルの英語が必須とかあるので、資格というよりはそもそも持ってないと話にならない、って職種と資格はあるかも知れません。個人的にも得意であれば持ってると良かったのに、と思うのがTOEIC。750点以上とかってハードルを課している会社って少なからずあるんですよね。まぁ、外資系とかあとグローバル展開している会社なんかだと要求されることが多いみたいです。

全体に語学系は割と重宝されるようで、英語以外にも中国語とか韓国語とか使えるとあちらとのやり取りをしている会社は少なからずあるので、やっぱり武器になるんでしょうね。資格というか「扱える」って感じですが。

なので、給料上げる手段で資格の取得は時間の無駄になる可能性があるし、転職のためにっていうのも資格はあまり役に立つことはない印象です。持ってて損はないのかも知れないですが、それなりに時間も金も労力も必要になるので、その辺を天秤にかけて考えた方がいいような気がします。