2018年 03月 07日 ( 1 )


するんですね。まぁ、スープラにせよ、86にせよ、セリカにせよ一時の不景気で軒並み姿を消しちゃいましたからね。復活させるってことは、それだけ需要も見込めるってことなんでしょうし、それなりに景気も良くなってるってことなんでしょう。

今回発表されたのはレーシングタイプのプロトタイプモデルのようですが、BMWと共同開発したってあたり、こっちは少なくとも本気でやる気だな、ってのは感じますね。実際、スープラってレーシングタイプもだいぶ活躍した車ですからね。逆に言うと、レギュレーションで市販車がベースになっていないといけないってクラスもあるようですから、レースをやるために市販車を作るって考え方もできそうな感じです。

で、78年から製造ってあるんで、記憶にあるのは80年代後半以降のモデルだよなぁ、と思って調べてみたら、北米では78年からスープラだったんですね。国内ではセリカXXで売ってたので、道理でねぇと思いました。初代はさすがに記憶にないですが、2代目のセリカXXは憧れの車でしたね。見た目も格好良かったし。スープラに変わった3代目と4代目はまだ記憶に新しいところです。とは言ってももう16年も前の話になっちゃうわけですが。

これで、トヨタのスポーツカーは2車種が復活するわけです。正確には86はAE86から取った名称で、トレノ/レビンの名称は復活しなかったわけですが、まぁとりあえずスポーツクーペです。で、今回はスープラ。となると、あとはセリカの復活を待つばかりになるわけですが、さすがにセリカまではないですかね。おそらくトヨタもWRCに再参戦しようとは思ってないでしょうからね。セリカが復活するとすればWRCの参戦も間違いなくやるでしょう。WRCで名を馳せた車ですからね。

あと、スポーツカーではないですが同じクーペとしてソアラあたりも復活してほしいですね。レクサスに組み込まれて、オープンクーペになっちゃいましたが、やっぱりソアラはラグジュアリークーペだと思うわけです。レクサスではなく普通のトヨタブランドで復活すればいいと思うんですがどうでしょう。