2018年 04月 04日 ( 1 )


ホワイトな企業にいたことがないので、なんとも言い難いところはあるんですが、空前の売り手市場の中で敢えて一般企業を志望しない人たち。マスコミ関連業界や広告関連業界を志望している人たちはホワイトな労働環境に期待するのは止めましょう。これらの業界はどこへ行ったってみんなブラックです。

長時間労働当たり前、残業代は満額出ない場合がほとんど。おまけに泊まり仕事とか休日出勤、持ち帰り仕事が頻発します。見た目に派手な業界なので、とかくその部分ばかりがクローズアップされがちですが、蓋を開ければどの会社に行っても大抵ブラックです。もし、それがイヤなのであれば早々にマスコミとか広告とかの業界は諦めた方がいいですね。自分のためにならんです。覚悟があるなら、飛び込んでみるといいでしょう。それなりにやりがいもあるし、達成感も得られるので。

ま、この記事で問題になってるのはごくフツーの企業の話で、いかにブラックな職場を避けるかってことなんですが、ワタクシも転職活動していて「若手活躍中」とか「風通しのいい社風」とか「やる気を評価してもらえます」なんて謳い文句は山ほど出てきますね。ワタクシはブラック耐性が付いているので、少々のことでは動じませんが、新卒だといろいろしんどいこともあるでしょうから、やっぱり白い会社を選ぶべきです。

まぁ、ワタクシみたいなおっさんは転職も難儀しますが、新卒は若いというだけで重要な戦力です。気になることはじゃんじゃん聞いて、それで心証を損ねるような会社であれば見切りをつけていいでしょう。求める会社はごまんとありますから。新卒であれば、諦めない限り必ずどっか引っかかるご時世が今です。なので、この記事なんかを参考にしつつ、やりたいことがやれてワークライフバランスのいい会社を探して就職しましょう。