2018年 04月 05日 ( 1 )


フリーランスで働いている人でクライアントと契約書を正式に取り交わしてる人って少ないんじゃないですかね。というか、割と以前から、それこそネットが普及してない時代からですが、例えばフリーライターさんなんかと仕事することが多かったですが、契約書って取り交わしたことなかったと思うんですよね。

売り込みとか今ならクラウドソーシングなんかで仕事を見つけて、クライアントに気に入ってもらえれば継続的に仕事を振ってもらえる、会わなければ一度か二度であっさり切られるってとてもドライな関係だったと思うんですよね。

ワタクシも今はフリーランスみたいな仕事をしてますが、一件も契約書を交わしてないです。簡単なテストがあって、合格すればOKってレベルでいくつか仕事をもらってる感じですかね。

ただ、記事にもありますが、フリーで重要なのは「仕事を探す」「仕事する」「納品する」「金もらう」ことですから、期日を切られたらきちんと期日通りに仕事をする、ってのは大前提だと思いますね。希に期日を守れなくても重宝される人もいるんですが、そういう人は時間がかかったなりにクオリティが高いんですよ。そのクオリティ故に切られずに済んでいると。フツーの人が期日守れないってのは論外です。クオリティも重要ですが、締め日はきちんと守るってのが社会人としてフツーのことですからね。

まぁ、あとは契約書が存在しないんで、やらされ逃げされるリスクも背負わないといかんのですよね。大抵は対価をきちんと払ってくれますが、中には仕事を振るだけ振ってやらせた後でトンズラってのもゼロじゃないんで。信用ならん人とか会社とかは見極めて受注しないと時間と労力の大いなる無駄ができるのでよろしくないです。

ワタクシが前にいた会社は、ワタクシが辞めた後にやり逃げをやらかしたようで、仕事したけどギャラが払われないってことがあったようです。個人事務所みたいなとこじゃなくて、それなりに名の通った版元がそれなんで、十分注意した方がいいです。あとは対価が労力に見合ってるかどうかも見極めないといかんですね。副業なら収入大きいけど、食って行くにはあまりに少ない金額しか稼げないなんて今日びフツーのことですから。いかに効率よく稼ぐかってのも大事です。