2018年 05月 04日 ( 1 )


無防備すぎるんですよ。あと、この記事の最後にこの記事とあんまり関係なさそうな調査を載っけてますが、月1冊程度しか読まないから部屋に本がない、で、必然的に目について手に取られてしまうわけです。

まず、写真集とか大判の本は無理ですが、普通の文庫本やソフトカバー・ハードカバーの類には必ず買う時にカバーをかけてもらう習慣を付けるべきですね。ワタクシはそうしてます。じゃないと、電車の中で本を読むときに周りに何の本を読んでいるかバレバレになるからです。個人的には何読んだっていいじゃねぇか、という考え方なので、読む本は雑食ですが、おっさんがこんな本読んでるよ、と思われるのはシャクなので、カバーをかけてわからないようにしてるわけです。

カバーをかけていれば、普通は手に取られることもないはず。カバーもかけずにほったらかしてあるから、手に取られてドン引かれてしまうわけです。

あと、冊数が少ないとほったらかす原因になるんで、それもイカンのでしょうね。ワタクシのように月10〜20冊平均で読んでる人だと、本はもう本棚に入りきらずあふれますが、そのあふれた数も半端ないし、積んであるのでわざわざそこから取って中身を見ようという気も失せるはずです。

前は帰りの電車で本を読む習慣があったんですが、最近は帰りの電車で本を読むと眠くなるのでなかなか読めないのが難です。それでもなんやかやで月10冊以上読んでますから、みんな本を読まなすぎです。ジャンルはともかくもっと活字に触れるべきだと思いますね。それは電子でも構わないので、もっと本を読んでもいいと思いますがね。