2018年 05月 18日 ( 1 )


Retinaって解像度が超高いんだな、と理解しておけばいいんじゃないですかね。画面解像度もさることながら、ドットピッチが異様に密なので文字のジャギとかまったく見えないのがMacのいいところですね。

もっとも、Retinaと銘打って販売してるのはMacだけで、例えばマイクロソフトのSurface Proなんかも超解像度高いディスプレイ使ってたりします。ドットピッチがMacよりも広いと思われるので、Macほど「あたかも紙に書かれた文字のように見える」ってことはないですが、まぁ十分過ぎる解像度を持ってたりします。

ってか、Macにしようかな、と思ってる人はRetinaディスプレイに刺さるわけじゃないですよね、きっと。Windows機使ってるけどiPhoneユーザーであれば、iPhoneの解像度の高さは十分分かってると思うので、別に驚かないと思うんですよ。じゃなくて、デザインだったり、アップル製品全体でひとつの生態系が出来上がってるってあたりが重要なんだと思うんですけどね。

実際に使えばわかりますが、WindowsよりもMacの方が操作系が結構理にかなってると思うんですよね。何というか、操作が自然にできるというか。Windowsはあれやってこれやって、とワンテンポ考えないといけないところがあって、その辺が使い勝手がイマイチに感じるところなんですよね。

あと、Macは高いと書かれてますが、費用対効果を考えるとむしろ安いと思うんですけどね。この先はどうなるかわかりませんが、少なくとも現状はMacの上でWindowsを走らせることができるので、1台で概ねなんでもこなせるんですよ。WindowsでMacは動かないですからね。互換性の高いOfficeもあるし、昔と違ってMacでやれないこととかMacで不便することってもうほとんどないと思うんですよ。なので、乗り換えたいと思ったら素直に乗り換えていいと思いますよ。