2018年 05月 28日 ( 1 )


養鶏場があったり、牧場があったり、畑がそこかしこにある程度には田舎ですが、時間感覚は東京と何ら変わるところはないですねぇ。1月1日に正月が来て1年が始まり、12月31日に大晦日が来て1年が終わるってサイクル以外に感じたことはないですけど。

もっと田舎に引っ込まないとアレなんですかね。都心から2時間圏内だとまだまだ田舎認定はしてもらえない感じなんでしょうか。十分不便なんですけどね。

この記事を書いている人の時間感覚はまぁわからないでもないです。多分に環境によるものが大きいわけで、競馬に携わってる人が1年の始まりが金杯じゃなくって日本ダービーで、1年が終わるのが有馬記念じゃなくて翌年の日本ダービーってのと同じじゃないかなーと。

ウチの方でも昔は田んぼもあって、田植えとか稲刈りとか小学校でやったもんですが、今はだいぶなくなっちゃいましたね。畑は相変わらずありますけど。でも、田んぼに水が入って、ってのは特に感覚としてなくって、いつの間にやら水が入ってて、いつの間にやら田植えが終わっていて、いつの間にやら稲刈りが済んでいてって感じでした。結構農業が身近だったし、今でもそれほど距離はないと思うんですけどね。

都会から300kmくらい離れないとダメかも知れないですねぇ。公共交通機関が1時間に数本しかないくらいのド田舎に引っ込むと、きっとこの人と同じ感覚を味わうことができるのかも知れないです。ネットが普及しているので、ある意味どんな田舎に引っ込もうが仕事はできるもんですが、そうは言っても人間の距離感が近すぎるのもちょっとイヤかなぁとか思ったり。

田舎に住むのも良し悪しだと思いますね。それは都会に住むのも一緒なんでしょうけど。