2018年 07月 04日 ( 1 )


モバイル専用機ではないんですよ。15インチモデルは「可搬性もある据え置きノート」です。

13インチモデルは「モバイルできるProスペック」なノートでしょう。そもそも、AirとかMacBookとは立ち位置が違うので、比較するのがナンセンスなんですよね。

真のプロスペックは15インチモデルっていうのは至って当たり前で、外へ持ち出してバリバリ仕事するためのマシンじゃないんですよ。外でも作業ができるってレベルで、約2kgもあるノートを持ち歩きたくはないですね。

13インチの方は15インチに比べるとだいぶスペックダウンしているので、プロ仕事は「まぁ、こなせるよ」ってレベルで真のプロ機ではないと言えますね。その辺はAirと被っているわけですが、Airは最大の欠点としてRetinaディスプレイじゃないので、どうしても画面解像度が低すぎるんですよね。

で、アプリをいろいろ広げていろんなことをやるような機種ではなく、出先でちゃちゃっと作業するためのノートでしょう。で、それなりにCPUパワーがあるので、ちょっと重い処理でもできますよってところじゃないでしょうか。もっと重い処理をするなら13インチのプロ、軽い処理しかしないならMacBookって棲み分けになってると思うんですが。

ちなみにワタクシ、ノート派です。使っているのはiMacですが、本質はノート派なんです。できれば、出先でバリバリ仕事したいタイプの人なので、モバイルノートは目を光らせています。が、Windowsの方がモバイルノートってよくできてるんですよね。安いし。ってことで、モバイルノートはWindowsの方がより気にかかる感じがしてます。あくまでメインマシンはMacですけどね。