2018年 07月 21日 ( 1 )


おそらく主催する側は楽しいイベントだと思うんですよね。かわいいねーちゃんを審査してファイナリストとして舞台に上げて最終審査するまでって男としては楽しそうじゃないですか。

でも、参加する側の女子はどうなんでしょうね。慶應のケースでは集団暴行が起こって学校側が禁止命令を出してそれっきりになっていたのを、主催団体が変わってなぜか2つ存在するってのがこの記事の趣旨なんですが、おそらく前にあったミスコンのように派手さはなく、主催団体も何となくようわからんサークルになって不安感とかないんですかね。

慶應のミスコンに箔が付いたのは、名だたる女子アナを輩出したからでしょう。で、それは学校が禁止したミスコン。今、盛り上げようと必死になっているミスコンでは、そこまでの力はないと思うんですよね。にも関わらず、それでも出たいって女子がそこそこいたんですかね。片方はファイナリスト7人揃えてるんで、まぁそこそこ集まったんでしょう。もしかしたら、10人くらいしか集まらなくて、そこから7人選抜しただけかも知れないですけど。

まぁ、正直なところ今さらミスコンもないですよね。今日びの学生はそういうのに興味ないと思ってたんですけど、それでも復活させたのは、どっかにスケベ根性があったからとしか思えないんですけど。それこそ平成が終わるって年に昭和の遺産みたいなミスコンをやるってのが時代錯誤的だなぁ、とか思っちゃうのはワタクシだけですかね。