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UFO来たらどうするんだ、なんて質疑がされてるってことに驚きを感じますね。目の前にもっと審議することあるだろうと思うんですが、政治家もこんなところにまで目端を利かさないといけないもんなんですかね。

アメリカのペンタゴンがUFOの映像を公開したって言っても2004年の話みたいじゃないですか。14年も経った今、なんでUFOの話題が出てくるんだ、って話だと思うんですけど。

いや、別にワタクシはUFO否定派じゃないです。むしろ肯定派だと思いますし、なんならUFOらしきものを見たことがあるまでありますから。でも、公式にUFOの存在がきちんと肯定されたわけでもなく、ましてやUFOを作って飛ばしているであろう宇宙人の存在すら「どうなのよ」って感じなのに、わざわざ国会で話すのってどうよ、と思うんですけどね。

そりゃ、質問を受けた方だって「特段の検討していない」って答えるでしょうよ。だっているかどうかわからんものに、金も人員も時間も割くわけにいかないですから。仮に対策を検討してると言ったとしても、課題山積みですよ。好意的に先方が対応してきた場合に、誰が面会するんだとか、敵対的に対応してきた場合は航空自衛隊が対応するのか、この場合に武器は使用していいのかどうかとかいろんな法制を検討しなくちゃいけなくなるわけで、おいそれと動けるわけないんです。

だいたい、宇宙人からしてみればこの地球って星に生息している生物の知能レベルとかわからんだろうし、仮に現状を承知の上で来訪したとして、じゃあ地球の代表って誰なんだ、って問題が発生するわけです。仕組み的には国連事務総長あたりが役を担うのかも知れないですが、各国の思惑もあるだろうし、1国で決められるような話ではないはずです。

未知のものでかつ本当に存在してるかどうかわからんものに対応しようって言ったって後手に回るのは当然でしょう。なので、特段の検討をしていないって答弁は極めて妥当な話だと思いますよ。逆に野党の質問者は答えに何を期待したんでしょうね。


ならんと思いますよ。どんな資格持ってても。最近、資格手当を出す企業って少ないんじゃないですかね。それほどのスペシャリストを求めてるって感じでもなさそうだし。

まぁ、確かに履歴書には資格を書く欄があるので、そこに書ける資格を持っているのは悪いコトじゃないと思うんですよね。ちゃんと面接官が見てれば、話のタネになるかも知れないし。でも、たぶんその程度じゃないかなぁ、って気がします。

会社に入って「この資格は取ってくださいね」っていう場合はなきにしもあらずですが、それは会社に入ってからのことなので、転職の時点より後の話ですからね。あくまで転職の時点から言うと給料に直結する資格ってそうそうないんじゃないかと。

ただ、事務屋ではやっぱり簿記の資格がないと、とか外資の企業だと日常会話レベルの英語が必須とかあるので、資格というよりはそもそも持ってないと話にならない、って職種と資格はあるかも知れません。個人的にも得意であれば持ってると良かったのに、と思うのがTOEIC。750点以上とかってハードルを課している会社って少なからずあるんですよね。まぁ、外資系とかあとグローバル展開している会社なんかだと要求されることが多いみたいです。

全体に語学系は割と重宝されるようで、英語以外にも中国語とか韓国語とか使えるとあちらとのやり取りをしている会社は少なからずあるので、やっぱり武器になるんでしょうね。資格というか「扱える」って感じですが。

なので、給料上げる手段で資格の取得は時間の無駄になる可能性があるし、転職のためにっていうのも資格はあまり役に立つことはない印象です。持ってて損はないのかも知れないですが、それなりに時間も金も労力も必要になるので、その辺を天秤にかけて考えた方がいいような気がします。


裁量労働制ってのはおそらくなかなかなじまないでしょうね。この一件についても主に残業時間が底なしになって、しかも残業代が付かないっていう雇用側にとってはめっちゃ都合のいい話ばかり喧伝されて拡散されているので。

ちなみに出版業界では割と裁量労働制ってフツーに導入されてます。良心的な会社は月20〜50時間分くらいの残業代を給料に込み込みにして、そこを超過した分は残業代支払うってシステムにしてますが、まぁ編プロみたいなちっちゃい会社はまさに批判の的になっている残業底なし、残業代ゼロを地で行ってますね。

長いことワタクシはその業界にいたんで、裁量労働制に対してあんまり抵抗感がないんですよね。おそらく出版業界にいる人はだいたい似たような感想を持つんじゃないですかねぇ。

で、残業についてだけクローズアップされるので批判が多いし、過労死の温床になるって話になっちゃうわけですが、悪い話ばっかりじゃないんですよ、実は。

「裁量」労働制なので、出社時間がフリーダムなんですよね。とりあえず会社側としては8時間なり9時間なり会社にいて仕事してくれれば何時に来ても構わんという話で。だから遅刻という概念がないです。一応タイムカードがある会社が多いですが、それは上に書いた通り、一応残業代を払う建前がある場合、何時間残業してるかわからないからそれを計測するためです。残業底なしの会社はタイムカードありません。

この部分が論じられないんですよね。同時にこれがあるから普通の会社には裁量労働制ってなじまないと思うんですよ。商売してるフツーの会社で社員がみんな適当な時間に来て、適当な時間に帰られるの困るでしょうからね。取引先だって連絡したはいいけど、担当者が何時に来るかわからんって話になるのは困るでしょうし。

ってことで、残業云々以前に裁量労働制が法的に施行されても、もしかしたら採用する会社は少ないかも知れないですよ。抗議している人の多くはタイムカードで出社時間が管理された上で残業底なし残業代ゼロを想定してるんでしょうが、それは本来の裁量労働制じゃないです。労働組合があるような会社なら、その辺を突けば会社を黙らせられるんじゃないですかね。


そのくらいのリスクは負って当然です。そもそも1冊何百円っていう程度のマンガをタダで読もうっていうんだから、そういう無法サイトに何か仕込まれていたって別に悪くはないだろうし、本来であればそういうリスクも全部込み込みでタダ読みサイトを利用するのが当たり前ってもんです。

何も知らない素人が「マンガがタダで読める」ってことで手軽に手を出そうとするから、こういうスクリプトとかに引っかかるわけです。もしかしたら、ダウンロードしてきたファイルだってウイルス感染してるかも知れないわけですよ。ウイルスの現物かも知れないし。

っていうリスクがあるのを知らないってのが罪ですね。無知は罪とよく言いますが、これに関しては本当にその通り。セキュリティソフトを入れていたって引っかからなければ勝手にスクリプトは動いたりするんで、本来ならメインのPCやらスマホやらを使わずに自分のネット回線と完全に切り離した回線を使ってこういうことをするべきです。

まぁ、個人的に言わせてもらえれば、ウイルスなりスクリプトなりにどんどん引っかかればいいと思ってます。引っかかって痛い目に遭わないと学習しないので。それにマンガをタダ読みしようっていう素人が多すぎるんですよね。そういうヤツらはとことん痛い目に遭って、ネットとはかくも危ない場所なんだってことを身を以て知るべきです。

ついでに言えば、タダ読みできるのは誰のおかげか、ってところも多分知らないでアクセスするんですよね。タダ読みできるようにサイトにアップするためには紙の本を買ってバラしてスキャンして画像なりPDFなりに変換してアップしているわけです。アップしている人は神のつもりでやってるんで、対価を求めるつもりはないでしょうが、実はすんげぇ手間がかかってるってのも知るべきですね。

そういうありがたみも知らずに安全にタダ読みしようって根性が甘すぎるってことです。きちんと無法サイトの扱いを勉強して、ネットの怖さを知った上でやれ、って話ですね。著作権侵害の話もあるし、タダ読みされちゃ作者は食っていかれなくなってマンガ文化自体が衰退するっていう現実もありますが、それはそれ。コンテンツの作り手にも問題があるかも知れないので。


カーリングブームは続かないでしょうね。たぶん、平昌オリンピックが閉幕して1週間もすればみんな忘れちゃうと思います。今はオリンピック期間中だし、昨日も準決勝で韓国に惜敗したから注目が余計に集まっているだけで、これで今日の3位決定戦で銅メダルでも取ればもう少し熱も長引くでしょうが、それでもせいぜい1カ月がいいところじゃないですかね。

カーリングって2006年のトリノオリンピックあたりから急に注目されはじめたんですよね。このときはチーム北海道だったと思うんですが、やっぱりメンバーの容姿と健闘っぷり、競技の特異さと深さが注目されたわけですが、オリンピックが終わってあっという間に言の端にも登らなくなりましたから。

で、記事にもあるように今年の代表チームのキャプテンが2006年にマリリンと呼んでね、で人気を博した本橋麻里選手なわけで、4年に一度やってくるこの変な人気ってのは自覚されてるわけです。

バンクーバーは見ていた記憶があるんですが、ソチの時はカーリングの試合を見た記憶がないんですよね。おそらく変な時間に中継されていたせいなのかも知れないですが、とにかく見た記憶がない。で、今年みたいに注目を集めていた記憶もない。

つまるとこ、やっぱり容姿とか仕草とかなんかそういうところがトリガーになって注目を集めるんじゃなかろうかと。今年はその点、みなさんキュートな感じですからね。それにアスリートとは思えない明るさも独特なものでしょう。もっとみんなストイックですからね。

でも、冬の競技だしシーズンオフはどんなことやってるか全然わからんってのが人気が冷める原因でしょう。オリンピック以外で公式戦を中継するメディアなんてないですからね。オリンピックの代表の座をかけた試合なら新聞のスポーツ欄にでも載りますが、普通の試合ではまぁとにかく注目されない。プロチームでもあれば話は別ですが、そもそもカーリングってプロチームのある国なんてないでしょう。なので、オリンピックが終わればあっという間に熱も覚めるわけです。

4年後の北京でまたカーリングが注目されれば何よりですが、基本地味でシーズン限定のスポーツなのでなかなか難しいでしょうね。スピードスケートとかスノーボードとかジャンプとか華のある競技とは全然違うのがシーズンインしても注目されない原因かも知れませんね。


人気になってるんですねぇ。かく言うワタクシもネコ派なんですが。

ワタクシの身の回りでも圧倒的にネコを飼っている人が多いですね。ネコを飼いたいっていう潜在的な飼い主も結構多いんじゃないですかねぇ。その分、イヌ派は少なくて知る限りでは2人しか知りません。

なんででしょうねぇ。ワタクシがネコ好きなのは、イヌより小さいことと気まぐれなこと。ネコは自己主張の激しい動物なので、構って欲しいときは勝手に甘えにくるし、甘えてほしいような仕草をするんですが、自分の気が乗らないとそっぽ向いたり寝たりと好き勝手振る舞うんですよね。

記事ではネコ駅長の影響が、という話が出てますが、たぶん違うと思うんですよね。確かにネコ駅長は人気になりましたけど、ネコ駅長を見て「あ、ネコ飼いたい」とはならないような気がするんですよね。もっと別のところに理由があるんじゃないかと。その辺はワタクシもよくわからないんですけど。

独居老人がネコを飼うってのはわからないでもないんですよね。独りじゃ寂しいし、かといってイヌを飼うんだと散歩とかいろいろ手間がかかると。その点、ネコは最低限の躾だけしておけば放って置いても勝手に振る舞うんで、飼い主に負担がかからないっていうことで、老人向きなんじゃないかと。

見てくれの可愛さとかは何とも言えないです。ワタクシはネコの方がイヌより可愛いとは思いますが、イヌ派の人にいわせればイヌの方が可愛いとなるに決まってるので、これは結論がないんじゃないですか。

しかし、ネコ関連だけで2兆円超えの市場があるってのもすごい話です。まぁ、ネコを飼ってる人もこれから飼おうと思ってる人もぜひ止めていただきたいのが、飽きたから捨てるってこと。こういう風に市場が大きくなるってことはブームになってるってことですが、当然ブームは去って行くものなので、そのときに「やっぱネコいらね」と言って捨てるのは飼い主失格です。というか人間失格ですね。そんな覚悟なら飼うなと。家に来たときから天に召されるまでしっかり飼って面倒を見てください。

ネコは人間の道具ではなくて、生き物です。物と違って簡単に捨てていいものではありません。それだけは認識して欲しいですね。


ぼけーっと眺めていたTwitterのタイムラインでふと目に入ったのが第一報でした。見た瞬間「は? え?」となりましたね。

そんなにテレビを見ないワタクシでも知っている俳優さんだったし、66歳とまだまだ若かっただけに余計にそんな思いがありましたね。

たまたまテレビを点けたときにやっているドラマの脇役格でいい演技をしてたり、この間地上波でもやっていたシン・ゴジラの総理役なんかも存在感のある良い演技をしていました。予告でしか見ていませんが、北野武監督のアウトレイジなんかでも迫力のある悪役を堂々と演じてたようです。

そんな名前のドラマか何かかに出演されていたようですが、まさに名バイプレーヤーだったんですよね。主役こそ張らないけど、主役に負けないくらい脇役で存在感のある演技ができる希有な俳優さんだったんだと思います。

本当に急な話だったようで、3日前にはブログも更新していたようですし、昨日だかの新聞なんかにもインタビュー記事が載ってるくらいで、ロケ先で急な腹痛を訴えて救急搬送されて、それっきりテレ東のスタッフとバイプレーヤーズの共演者と家族に見守られて永眠したそうで。

以前から重病を患っていて「ああ、やっぱり」という感じではなかっただけに、余計にショックも大きかったし、あまりにも急な話で受け取った側も驚いている次第です。

あの世に召されるにはまだまだ早すぎる方だったと思いますが、ご冥福をお祈りしたいと思います。


ワタクシは今もって救急車に乗ったことがないので、救急搬送される人の気持ちってのがよくわからんのですが、とりあえず多少具合が悪い程度と認識したらフツーに歩くなり車を運転するなりで自分で病院行っちゃいますよね。

記事にもありますが、自分の体を一番わかってないのが実は自分だったりするってのは非常に的を射た言葉で、傍から見るとどえらく調子が悪く見えても、自分では「まぁ、このくらいは何とかなっちゃうよねー」とか多少無理をすればどうにかなるってレベルで考えがちなんですよね。

ま、それでも風邪とかインフルエンザとかノロとか感染症の類であれば、せいぜい発熱と下痢、嘔吐くらいで済むので、だいぶ悪くなっても自力で帰れるし、病院へも行けたりするんですが、内臓疾患の場合はヤバいですね。特に心臓とかが急速に悪化しているにも関わらず、本人にそれほど自覚症状がない場合。行けば助かる可能性が高いですが、我慢して寝てやりすごそうと思うと重症化したりして取り返しのつかないことになりかねないわけで。

脳梗塞とか頭の場合もヤバいですね。こっちもわかりやすくハンマーで殴られたような痛みがあれば、おかしいぞとわかるかも知れないんですが、何となくおかしいレベルだと普通に仕事へ行っちゃったりするんですよね。で、職場で倒れて搬送されて間に合えば御の字ってところで。

ワタクシももう4年くらい健康診断を受けてないですが、血液検査は2カ月に一度くらいやってるので、ある範疇では異常も見つかる可能性があると。でも、健康診断は面倒でも一応行った方がいいとは思ってるんですけどね。まぁ、そういうヤバい病気にかかりやすい歳なので。

ちなみに、この「#ドクターに言われた衝撃的な言葉」のハッシュタグは圧倒的にネタが多かったです。少なくとも見かけたものはどれもネタばっかりでした。実は深刻なヤツもあったんですね。


出たのを見た記憶があるんですが、もうすでに実店舗があったんですね。

正直なところ、コンビニにジムを併設するってのがようわからんのですよね。2階にジムがあるようですが、ジムの利用客に1階のコンビニも利用してもらおうって狙いがあるんですかね。それとも、あくまで新業態としてコンビニとは別に話題にもなるからってことでヘルスケア的なジムを作っちゃったんでしょうか。

これ、メリットとデメリットがはっきり出ると思うんですよね。まずデメリットはおそらく狭い。コンビニ自体がそう広くない土地で営業してるわけなんで、そのビルの2階となればやっぱり狭いでしょう。ジムってマシンだけでもそこそこ数が揃わないと客が増えた場合に待ちが生じて、待ってる方は手持ち無沙汰になるんですよね。それとも、このジム自体が常時それほど人が入らないだろうという前提に立ってるんでしょうか。

もうひとつは狭いが故にプールとか本来のジムにあるようなもんがない。つまり筋トレと有酸素だけしかできないんですよね。ついでに言えば、トレーナーもどうやらいないようなので、自分でトレーニングをするための知識をある程度持ってないと闇雲にマシンを使って適当に運動するハメになるわけです。やっぱりメニューとか作るに際してはトレーナーの知識は必要です。

メリットは客しかいないことと、24時間利用できることですか。夜遅く帰ってきても、帰りついでに30分くらい軽く運動して、とかって使い方ができることは大きいですね。どうしても普通のジムはせいぜいやっていても23時くらいまでなので、夜中に気が向いて体を動かしてとかってのはできないんですよね。その辺は画期的かも知れないです。

まぁ、ワタクシはプール使わないので、こういうジムでもアリはアリなんですが、どうも狭いのとコンビニの上ってのが気にかかりますね。どうせ、ウチの近所とかワタクシの生活圏内にできるのは相当先の話で、もしかしたらできる前にこの計画自体がなくなる可能性までありますから。期待しないで様子見しましょうかね。


って話で、どうして資産運用の話になっちゃうんでしょう。

まぁ、資産運用を始めるなら確かに40代からだって遅くはないでしょうが、その種銭を作るって話はどっか行っちゃってるんですよね。ワタクシのようなビンボー人はそもそも投資したくたって、投資する種銭がないんですから。

この手の資産運用話は、種銭ありきで話を進めているので、やれ株価がどうだ、投資信託がどうだって話に一方的になっちゃうんですが、まず種銭用意するにはどうすればいいのか、ってところから話を始めないと老後の資金もへったくれもないと思うんですけどね。

で、まぁ確かに長期的に見れば株価って下がりもするし上がりもするので、長く持っていればそれなりにいいこともあるんでしょうが、問題は歳くってから「金が必要だ」って段になって、株価が落ちていて元本割れしている場合。老後の資金を投資で増やして運用していくはずが、金が必要なときに都合良く株価が良い調子で上がっていて、売却益が出るなんて都合のいいことばかりが起こるわけないんです。

元本割れしていて、それでも金が必要だから損切りして金を作るって話になったら、老後の金を用意するも何もないわけで、20年かけて転がしてきた金が目減りしちゃうわけです。それって老後の金を用意したことにならんですよね。

手元に100万あります。んじゃ、1日馬券で転がしてみるか、っていう方がまだ儲かる可能性があるかも知れません。それに損は短期的で済むのでダメージが小さく済むはず。自分が働けなくなってからの金を用意するために投資で転がして増やしておくっていうのは説得力がありそうで、実は結構下策なんじゃないかと思うんですよね。

だったら、超低金利でも銀行に突っ込んでおいた方がマシです。銀行の破綻が不安とまで考えるなら、3メガバンクのどこかへ預ければいいでしょう。その3行ならまぁ破綻することもないでしょうから。銀行に突っ込んでおく分には増える分が本当に微少でも、元本割れすることはあり得ないので、確実なんですよ。損を覚悟で投資するよりまっとうだと思うんですが、どうでしょう。