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負けちゃったようですね。0-2の完封で。

で、記事をザッと読んでちょっと驚いたんですが、今の日本のFIFAランキングって60位だったんですね。もっと前はもっと上にいたような気がするんですが、思い違いでしょうか。ワタクシもサッカーには明るくないので、何とも言えないのですが。

とりあえず、試合前何の予備知識もない状態でサッカーがある、と認識した段階では勝つと思ったんですよね。いや、もちろん何の裏付けもないし、単にそう感じただけなんですが。でも、監督変わっての初戦だし、ここは勝たないと格好付かないところじゃないですか。だから、何とはなしに勝つだろうなぁと思ったりしたんですよね。

で、ガーナって日本よりFIFAランキングが10も上じゃないですか。格上の相手ってことを知らなかったのもあったんですが、そのくらいランキングに差があるとコロッと負けちゃうもんなんですかね。勝たずともせめてドローに持ち込むとか、そのくらい善戦して欲しいところでしたが、完封負けとなるとちょっとアレですな。

まぁ、壮行試合なのでここで結果が出なくても別にいいっちゃいいんですよ。要はW杯できちんと結果が出れば。ただ、監督が変わって最初の試合で不甲斐ない負け方をするとW杯もダメなんじゃね、ってムードになりますよね。

どこに負けの要因があったのか門外漢なのでさっぱりわからんのですが、とりあえず本番までにきちんと立て直して結果を出してほしいところです。


見ました。TLで流れてきたので何となく見ただけですが。

まぁ、確かに1人で歩いてる女子に対しては遠慮なくぶつかっていってましたね。野郎だと逆に除けて通ってるのがわかったので、意図して女子だけを狙ってぶつかっていってたのがわかりました。

悪質だよなぁ、とは思いましたけど、それ以上でもそれ以下でもなかったですね。わざわざ雑踏の中とは言え人にぶつかっていくってのが別な意味で危険な行為だってのがわからなかったんですかね。相手は女性ですからね。ぶつかったところをいいように取り押さえられて「お巡りさん、こっちです」ってやられたら弁解のしようもないと思うんですけど。

幼児とか小学生殺害なんてニュースを見ると、この動画は「ああ、アレと一緒の構図なのかな」とか思いますよね。相手が自分より弱いと知っているから、敢えてぶつかってるのかな、とか思ったんですけど。

記事にはどうしようもなく女性にぶつかりたい衝動に駆られるみたいなことが書いてありますが、それってよっぽどだと思うんですけどね。ワタクシも非リア充だし、イケメンでもないし取り立てて何の取り柄もないおっさんですが、ストレスのはけ口に誰かにぶつかってやろうとか考えたこともないですけどね。だから、このぶつかってるヤツの理由がわかるってのはちょっとアレなのかなぁとか思ったりもするんですが。

いずれにせよ、見ていてあまり気分のいい動画ではないことは確かです。


知らないヤツも多いんじゃないですかね。ワタクシは無論知ってますが、あんまり使った記憶はないんですよね。早々に光学式マウスに乗り換えて使っていたような気がするので。

27歳ってことは平成生まれで、学生の段階からパソコンをいじってきたような世代だと思うんですが、記事にもある通り今から10年前ですでに光学式マウスが一般的になっていた事実を考えると、ジェネレーションギャップにならないんじゃないかと思うんですけどね。

今もまだ売ってるんですかね、ボール式マウス。電源いらないし、壊れにくいのが最大の長所だと思うんですが、まぁ光学式の方が圧倒的に多いでしょうね。1000円前後の値段ですでに光学式マウス売ってるくらいですから。

これがMac使いだともう少しややこしい話になるんですよね。80年台後半からMacをいじってるヤツは「角マウス」を知ってる世代で、ワタクシも実物をいじったことがありますが、まぁ独特なマウスですよ。もちろんボール式です。で、90年台半ばから後半でMacをいじってる連中はワンボタンマウスに馴染みがあるんですよね。角マウスもそうですが、文字通りワンボタンのマウス。右クリックという概念が当時のMacOS(漢字Talkでしたけど)にはなかったので、ワンボタンで済んだんですよね。

で、2005年になってようやっと2ボタン式のスクロールマウスが登場するわけです。初代iMacから以降のCRTiMacだとワンボタンだったはずなんですが、現行型と近いデザインになってからのiMacであればこの「Mighty Mouse」に変わっていたはず。これはさすがに光学式です。

現行型の純正マウスはボタンもスクロールホイールもない「Magic Mouse」ですが、Macはこれだけマウスに変遷があったりするのでより細かく世代間のギャップがわかるってもの。ボール式から光学式への移行で生まれたジェネレーションギャップなんて屁みたいなもんですよ。


養鶏場があったり、牧場があったり、畑がそこかしこにある程度には田舎ですが、時間感覚は東京と何ら変わるところはないですねぇ。1月1日に正月が来て1年が始まり、12月31日に大晦日が来て1年が終わるってサイクル以外に感じたことはないですけど。

もっと田舎に引っ込まないとアレなんですかね。都心から2時間圏内だとまだまだ田舎認定はしてもらえない感じなんでしょうか。十分不便なんですけどね。

この記事を書いている人の時間感覚はまぁわからないでもないです。多分に環境によるものが大きいわけで、競馬に携わってる人が1年の始まりが金杯じゃなくって日本ダービーで、1年が終わるのが有馬記念じゃなくて翌年の日本ダービーってのと同じじゃないかなーと。

ウチの方でも昔は田んぼもあって、田植えとか稲刈りとか小学校でやったもんですが、今はだいぶなくなっちゃいましたね。畑は相変わらずありますけど。でも、田んぼに水が入って、ってのは特に感覚としてなくって、いつの間にやら水が入ってて、いつの間にやら田植えが終わっていて、いつの間にやら稲刈りが済んでいてって感じでした。結構農業が身近だったし、今でもそれほど距離はないと思うんですけどね。

都会から300kmくらい離れないとダメかも知れないですねぇ。公共交通機関が1時間に数本しかないくらいのド田舎に引っ込むと、きっとこの人と同じ感覚を味わうことができるのかも知れないです。ネットが普及しているので、ある意味どんな田舎に引っ込もうが仕事はできるもんですが、そうは言っても人間の距離感が近すぎるのもちょっとイヤかなぁとか思ったり。

田舎に住むのも良し悪しだと思いますね。それは都会に住むのも一緒なんでしょうけど。


とても切迫した感じがするんですが、心臓病ってそれほど切迫した感じがないんですよね。とは言え、心筋梗塞とか心房細動とか心臓が止まる系の症状だと、数分でアウトになっちゃうので、まさに突然死って感じになるわけですよね。そういう意味では、ガンの方がある意味悠長な病気で、数分で死ぬことは少なくともないし、早期発見すれば大抵治るところまでたどり着いているので、死に直結した病気というイメージはちょっと薄まってますよね。

しかし、心臓の異常ってフツーに生活してるとわからんですよね。ワタクシなんぞも立ちくらみがひどい時とかありますが、検査してみると心電図にも異常ないし、取り立てて何がどうということがないので、まぁ良かったなって感じになるんですが。

ごくごく稀に胸に刺すような痛みがないこともないですが、稀なのでこれも異常なしかな、と。しょっちょう起こっていれば狭心症の疑いとかもあるんでしょうけど。

この記事は前兆に関しての記事なはずなんですが、前兆に関してはあまり触れてないんですよね。逆に言うと前兆症状が起こる頃にはもうすでにヤバいって状況なのかも知れないんですが。治療法なんかも書かれてますが、心筋梗塞の治療法なんてのはあくまで脳にダメージが行く前に治療を受けられればこその話で、止まってしまえばそれっきりって病気じゃないかと。

ワタクシは身内に心臓病がいないので、おそらく大丈夫かと思ってますし、ガン家系でワタクシ自身もおでき体質なので、死ぬのはやっぱりガンじゃないかなぁ、とかふんわり思ってますけど。


よくわからないんですよね。関西学院のQBをやってるアメフト選手を日大の選手が潰してケガをさせた、っていうのが大筋だと思ってるんですが、なんでこんなに大事になってるのかなぁと。

まぁ、スポーツだしルールに則らない形で本当に「潰して」ケガをさせたんじゃ言い訳もできないんでしょうが、逆に言うとそれだけですよね。コーチや監督の指示で「相手のQB潰せ」って言われたからやった、ってのが当事者の選手の話。一昨日の会見でその当時の監督とコーチは「そんな指示してない」っていう事実関係の食い違いがあって大事になったんですか。

興味のない人間がハタから見るとそんな風に見えるんですが、そんなに大騒ぎするほどの話かなぁと。挙げ句学長まででてきて「申し訳ない」って謝罪会見をしてるあたり、世間様では相当な大事になってるようですが、そこまでするかねぇ、って感じを受けるんですよね。

事の真相が明らかじゃないだけに、余計に騒ぎが大きくなってるんでしょうが、自発的に選手が相手の選手を潰せばいいことある、とはフツー考えないですよね。文字通り潰すんではなく、ゲームとして「叩いておけ」くらいの感覚なら選手が考えるかも知れませんが。という感覚をみんな持ってるから、一昨日の会見で指導者が「オレは言ってねぇ」ってやったもんで、反感を買ってるだけなんじゃないですか。

アメフトに関係ないフツーの日大生はいい迷惑ですよね。ホントかどうかはさておき、学校のイメージは落ちるだろうし、就活してる人にも影響が出るってのはあながちウソでもなさそうだし。

とりあえず、事の真相をとっとと明らかにして、責任の所在がどこにあるのかはっきりさせるべきでしょうね。放っておけばそのうち下火になる可能生もありますが、一度落ちたイメージを復活させるのはなかなかに大変でしょうから。今のうちならまだ取り返しもつくだろうし、打つ手は早々に打っておくべきでしょうね。


ホリエモンの言ってることとかなり似てる気がするのは気のせいですかね。

常識に乗っかって流されていくのを良しとしないってあたりはまったく同じだと思うんですが。ただ、この人はその一連の流れを「バカシステム」と名付けているって違いはありますが。

しかも、ホリエモンと同じ九州出身ってことで、九州人ってこういう反骨の気概がやっぱり根底にあるんですかね。

ってことで、ホリエモンの話を絡めながら書いてみますが、こういう言説って読んだ人にとっては「目からうろこ」なんですよね。ああ、別に常識に乗っからなくてもやっていけるし、むしろ成功するんじゃね、と思わせるんですよ。確かに、それで成功する人はいると思います。

でも、フツーに生活していた人がこの手の本を読んで「よし、会社辞めよう」って安直に受け取ると地獄が待ち受けてます。常識に乗っからないのは発想として間違っちゃいないんでしょうが、現実は常識で動いているもんで、本に書いてある通り右から左へ上手くいくことなんてそう滅多にないです。

この人の本はどうかわかりませんが、ホリエモンの本を読んで「よし、やってみよう」って思い立つ人は山ほど見かけましたが、「よし、やってみよう」で「オレ、成功したぜ」までたどり着いた人を見たことがないんですよね。やっぱりバカだろうが何だろうが世の中は常識で動いてるんで、それを覆して成功に結びつけるまでには相当な努力が必要だと思うわけです。本に書いてあるようにトントン拍子に上手くいくわけがない。

ということで、ホリエモンの本も何冊か読みましたが、こういう考え方もあるんだな、って参考にはなりましたが、それ以上ではなかったですね。大抵、この手の本って「やってみろ」とは言うんですが、やる前に下準備とかって話がないんですよね。準備もしないでいきなり方向転換しようってったって上手くいかないですって。

常識云々をする本は参考にする程度に留めるべきです。本気でやりたいなら入念な準備をしてからがおすすめです。後で苦労したくなければ。


食費って結構バカにならんのは事実だと思うんですよね。自炊するのがいいんでしょうが、食材って1人分で売ってることってまずあり得ないので、料理ができてもどうしても作り過ぎることになって1週間同じメニューとかになりかねないし。さりとて、昼夜を外で食えば1日1500円くらいかかるわけで、1カ月で45000円。支出としてはデカいですよね。

ただ、ワタクシの周りが特殊なのか、休みの日に関しては1日1食だったり2食だったりで食う回数自体が少ないのと、食う量も適当になって意外に安くあがってるみたいな話ばかりをよく聞くんですよね。

で、記事ですがおかずだけ買ってきて、メシは自宅で炊いたものを食うってのは正しいと思います。おかずって意外に安いですからね。ただ、それも晩飯だけでしょう。弁当を作れば話は別ですが、そこまでやってる人って周りにいないんですよね。あと、炊飯器があっても米がなきゃダメなわけです。1日1合食ったとして、5kgあればだいたい1カ月持つ計算ですが、だいたい2000円前後くらいの値段のようです。まぁ、外食2回分で1カ月食えるのは安いかもです。

とは言え、朝早く出ていって夜遅く帰ってくるような生活をしてる人に晩飯を家でってのはなかなか大変でしょう。時間と手間を金で買うという考え方をすれば、存外外食も高くはないのかも知れないです。その辺は、給料とその他の支出のバランスにもよるんでしょうね。切り詰めるならできるだけ時間も手間も惜しまないようにしないとダメでしょうし。月15000〜20000円くらいに抑えられるとだいぶ変わってくるんでしょうね、きっと。


自発的に何かをやらなければならない環境であれば、指示待ち社員でもなにがしか行動せざるを得ないもんですが、今の会社の環境っておそらくマニュアル化されてるんで、自発的に何かしなくてもどうにかなっちゃうところはあると思うんですよね。あと、ヘタなことをして怒られるくらいなら、言われたことだけをやってる方が堅いですから。

ワタクシはその団塊ジュニア世代よりちょっと下くらいの世代ですが、仕事を自己実現の手段なんて考えたことないですけどね。やりたいから、楽しいからやってるってレベルです。ま、やってるうちにいろいろスキルが付いてきていろんなことができるようになるってのは事実ですが、それもそういう環境があってこそ初めて思うわけで、やっぱり一にも二にも会社の環境なんじゃないですかね。

ついでに言えば、人並みで十分ってのはわかる気がします。この歳になって、あまりグイグイ出てやろうって意欲が失せてるってのもありますが、仕事に対して夢なんか持てないですよね。特に今のご時世では。だったら、人並みに働いて人並みに給料もらってればそれでいっか、と完結しちゃうんじゃないでしょうかね。

コミュニケーションの話も出てますが、思ってる以上に世代間のギャップってあると思うんですよね。ワタクシの周りには似たような世代の人しかいないし、会社では完全に没交渉なのでコミュニケーションもへったくれもないんですが、たぶん、やる気を引き出すとか自分の立ち位置を教えてやるとかって、がんばってもムダだと思うんですよね。仕事は金を稼ぐ手段としか思ってないので、目的を持たせようにも「それで何?」って話にしかならないような。

だから、いいんですよ。指示待ち社員が一定数いても。全員指示待ち社員だと面倒見るのが大変でしょうが、全員ってことはなさそうなので、指示待ち社員にはきちんと指示を与えて一定量こなしてもらうと。教育したければ、指示のハードルを上げればいいんですから。で、向上心がある数少ないであろう社員には、向上心を発揮できるだけの環境作りをしてやる、でいいんじゃないですか。



富が一極集中しがちで、貧富の差が極端なアメリカとかに比べれば、日本は総じて同じレベルの人が多いですからね。周りもまた貧乏であれば特に問題はないかと思うんですけどね。

で、貧乏だと揶揄してるその人は金持ってるだから、説得力がないですよね。ドトールのコーヒーが200円台で貧乏だと言われても困るんですよ。誰もがみんなドトールへ行くわけじゃなくて、値段が2倍、3倍のスタバやタリーズへ行く人だっているわけですから。

何に付けてもみんなそうです。この状況を変えようと思うなら、まず働く人の給料をドンと上げる必要があるわけです。じゃないと、会社がいくら金持ってても従業員に金が回らないことには消費が鈍るのは当たり前ですから。で、実際のところ企業は金持ってるんですよね。別に人のせいじゃなくて、単に働き口が金を回さないからこんな状況になってるだけです。

で、この発言をしてるのがクラウドワークスのCOOっていうんだからちゃんちゃらおかしいですよね。クラウドワークス自体は仕事の斡旋手数料で成り立ってるわけですが、斡旋する仕事はどいつもこいつも単価が安いものばかり。250円で1000文字の原稿書かせようとか平気で山ほどあるわけで、そんな仕事を斡旋してるような会社のヤツに貧乏とか言われたくないですね。自分は貧乏と他人を言うくせに、他人の貧乏をどうにかしたいっていう意識はゼロですから。

会社の幹部ともあろう人が貧乏呼ばわりしておいて、じゃ、その貧乏さ加減をどうにかしなくちゃ、って発想に至らないところに底が見えますよね。

この記事を読む限り、金持ってるヤツほど「日本は貧乏」だと感じ、感じながらも別に解決のために何かしようとはこれっぽっちも思ってないのがよくわかります。そんな連中ばっかりだから日本は貧乏なんじゃないですかね。