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これは本田の言うことが正論ですね。

おそらくスポーツ紙の記者とかがリークして流したんでしょうが、ただの親善試合とか強化試合とかなら別に変更がバレようが何だろうが、その場で負けにつながっても「ああ、負けちゃった」で済みますが、今はワールドカップですからね。

日本ではあまりそういう意識がないのかも知れませんが、他の国々は「国の代表」としてやってきていて、対戦相手と武器を使わない戦争をしているわけです。そんなワールドカップで、フォーメーションやらメンバー交代やら重要な情報を垂れ流してどうするんだ、って話です。

日本人はそれを読んで「ああ、そうなんだ」としか思わないでしょうが、相手のポーランドに情報が流れたら何か対策されるかも知れないわけで、ものすごいリスクなわけですよ。

そういったリスクを減らすために練習も直前は非公開にしてたりするわけで、そういったことをくみ取れない記者はいかがなものかと思いますね。

この記事とは別ですが、韓国の代表選手が帰国して空港で卵を投げつけられたなんてのがあったようですが、ドイツに勝ったっていう快挙があっても予選リーグ敗退でその有様です。ウソかホントか中東やらアフリカあたりの選手だと消されるなんて話もあるくらいですから、そのくらい重要な戦いなわけです。

日本の重要な情報を流すのもまた真実を伝えるっていう点で間違ってはいないんでしょうが、本田の言う通り「真実の方向」が大きく間違っているんじゃないですかね。次のベルギー戦でそんなことのないようにしてほしいものです。


グリーン車乗ったことないんですよね。理由は単純で、単に高いから

あと、中距離列車なんかにはJRの車両にはフツーにグリーン車が接続されてたりしますが、普通列車ってそもそもグリーン車が必要なほど距離を乗らないんですよね。なので、余計にグリーン車に縁がないというか。

で、この辺がわかりにくいところなんですが、急行以上の優等列車にはグリーン車とは別に指定席があるんですよね。もちろん、指定席の仕様はただの普通車そのものなので、別段得することもないし特別なことも何もないわけで、その分お安くなってるところもあります。

ユーザーとしては、指定席の最大のメリットは快適な移動をすることではなく、確実に座れることなので、そのために指定券を取るわけです。

ところが普通席グリーン車って座席指定でもなんでもないので、記事にあるようにグリーン券を買って乗る気満々で乗り込んだものの、席はすでに満席なんてことが発生するわけです。で、普通席ですがグリーン車はグレードが高いので、お値段も相応に取られるってところがどうも納得いかなくて。

ただ、とりあえず乗る気でグリーン券を買うだけ買って、満席だったらキャンセルして全額払い戻ししてもらえるってのは良心的ですね。手数料も取られないみたいだし。

ワタクシが「ちょっともったいないなぁ」と思いつつほぼ毎日使ってる京急の有料指定席快特なんかは、発車30分前を切ると払い戻しできないんですよね。ま、お値段300円で座席指定なので、いちいち払い戻しするまでもない金額と言えば身も蓋もないんですが、そうは言っても1本前の品川始発に間に合ったとかって状況があった場合に、やっぱ乗るのやめたってのができないのはちょっと痛いかなぁと。

グリーン車ってラッシュ時には意外に満席率高そうなので、こんなところで儲けようと思わずにもっと値段下げてもいいと思うんですよね。儲けるのは優等列車のグリーン車だけでいいんじゃないかと。


アルピーヌが復活したってところが大きいんですよね。今はルノースポールもディエップで作っているはずですが、アルピーヌもディエップで作るんですかね。

で、名前は同じA110ですがかっこいいじゃないですか。もちろん、旧世代の名車A110に目が行ってしまうのは仕方ないところですが、それにしたってミニやチンクエチェントと同じように旧車の面影をきちんと残して、かつ現代風にきちんとアレンジされているのはさすがです。

中身はもう旧車とは似ても似つかないものですが、それはそれでいいと思うんですよね。何より旧車のA110へのリスペクトがきちんと感じられるところがいい。

お値段も決して安くはないですが、この限定エディションとおぼしきモデルで790万は破格だと思いますね。限定50台は間違いなく争奪戦になると思いますよ。

まぁ、このスペシャルモデルじゃなくてもたぶん量産車で十分満足できるレベルだと思うんですよね。アルピーヌって名前とA110って型番のついた車に乗ってるっていう満足感は代えがたいものがあるんじゃないですか。

ということで、できればA110だけじゃなくて、A310とかV6ターボとかA610あたりも復刻してくれるとすごくすごく嬉しいんですけどね。


知れないですね。

阪神淡路大震災のあと、目立って大きな地震が23年も起きてなかったですからね。おまけに、関東や東北は割と頻繁に地震が起こるので、地震に対する心構えみたいなもんがありますが、関西って地震が起きないから、今回みたいな急に大きな地震が来るといろいろ問題が露呈しちゃうのは仕方ないのかなと。

ただ、記事にもありますが、ブロック塀のアレは完全に人災ですね。阪神淡路大震災以降地震がなかったのもあるでしょうが、それ以降に直近なら熊本地震もあったわけだし、阪神淡路大震災でも倒壊したところは多数あったはずなので、今さら建築基準法に合致してませんでした、すみません、じゃちょっと済まない話だし、現に人が亡くなってますからね。

こういうところはやっぱり23年前の教訓が活かされていないと言われてもしょうがないんじゃないかなぁと。

南海トラフ地震が起きたら、関西方面でも軒並み震度7クラスの地震が発生するはず。今回の教訓は確実に活かしておくべきだと思いますね。じゃないと、本当に南海トラフ地震が起こったときに、今回の地震とは比べものにならないくらいの大被害が出るはずですから。

もう起こるのはほぼ確定なので、いかに巨大地震の被害を減災するかってことを考える必要があります。そのためにも今回の教訓を確実に活かして関西でも地震は起こる、地震の被害は大きくなるという認識を持つべきだと思いますね。


小説くらいはディープラーニングさせれば書けそうな気がします。

ただ、あくまで書けそうな気がするってだけの話です。できあがった作品が実際に読んでみて面白いかどうかは別の話。人間の感情に訴えかけられるほど面白い作品が書けるかと言われると結構微妙な気がします。

過去の名作などをパターン化してAIに学習させるってのがひとつツボだったりするんでしょうが、過去の名作はあくまで「過去の」名作なんですよね。今読んでも面白いのは否定しませんが、現代に生きている人間に即した過去の名作とは違う作品はやっぱり難しいんじゃないですかね。

何よりも時代背景がまったく違うので、過去のパターンを当てはめると人間の根本的な何かを描くばかりの重い作品が量産される可能生が高いような気がします。そういうのを読みたい人にはいいんでしょうが、たとえばワタクシのようにラノベばっかり読んでるような人はそそられないんですよね。

ラノベのぶっ飛んだ設定ってやっぱりAIで生成するのはまだまだ無理なんじゃないかなぁと。あと、凝ったトリックがウリになるミステリなんかもダメでしょうね。AIがミステリを書くと単調なものになりそうで、読む気を起こさせないんじゃないかなぁと。

商業的に常に成功を収め、投資回収できるほど稼げるAIの小説ってのはまだまだ時間がかかるんじゃないですかね。それなら人間の作家を探して量産する方が圧倒的にコストが安いので、みんなそっちに注力しそうな気がします。


新聞を読まない層と敢えて言ってるのは、新聞屋をそもそも信用してないし、嫌いだから言ってるって側面もあると思うんですよね。新聞屋に好きなように書かれるのは、それだけ隙が多いってだけの話だと思うんですが。

もうひとつ意地の悪い見方をすれば、若い衆は新聞を読まないってことで、あまり知的ではないから言いなりになってくれる、っていう舐めた思い上がった考えもあるかも知れません。

まぁ、いろいろ思惑があって敢えてこういった刺激的な発言をしてるんでしょうが、本気でそう思ってるのであれば危ないってことに気がついてもいいと思うんですけどね。

30年後にやっぱり同じ層が自民党を支持しているのであればいいんでしょうが、現時点で自民党の支持層が若い衆ってのはマズいことだと思うんですけどね。なぜなら、人口が一番少ない世代だから。そこに向けて支持を得るために政策を立てても、人口の大多数は40歳以上で、ボリュームゾーンは60歳以上。そこに支持されない限りは、選挙やったって勝てるわけないんですよ。

選挙民だって、一番投票率が高いのがボリュームゾーンであるってことを考えると、偉そうに新聞を読まない層が自民党支持って言ったって誰の危機感を煽ることもできないわけで。

麻生さんが勝手に思ってるだけならいいんですけどね。自民党全体が本気で思ってるんだったら現状認識ができてないってことですよね。別に自民党がどうなったってかまいやしませんが、危ない兆候だとは思いますね。


20代女子限定なんでしょうね。30代以降の女子はデートなんてしないとか考えてるんでしょうか。ま、20代って言っておけば釣られる読者もたくさんいるんだろう、っていう編集者の考えが見え見えだとも言えますけど。

ちなみに、コレ。たぶん、20代だけじゃなくて30代でも40代でもペケな店多いと思いますよ。

なんでカラオケが入ってるんだかよくわからんのですが、メシを食うためにカラオケを使うってことなんですかね。他は全部外食チェーンなので。

ってか、デートって段階でファストフードのチェーンに入ること自体ナシだと思うんですけどね。だって、メシをファストフードでお手軽に済まそうっていう意図が見え見えじゃないですか。そりゃ引きますわ。

あと、個人的に外食チェーンを使いたくないのは、メシ食ってる最中に間が持たないですよね。ついでに言えば、メシ食った後もどうしようってやっぱり間が持たないというか。フツーに入っていったら気まずいと思うのがフツーの感覚だと思ったりするんですが、最近の若い衆は金もないしそういうの気にしないんですかね。

あと、不思議なのはバーガー系のチェーン店、カレー屋、牛丼屋とランクインしてるのに、なぜ立ち食いそばが入ってこなかったのかと。そもそも知らない? いや、んなこたないですよね。どこの駅前でも大抵なんかの立ち食いそばのチェーン店があるから、知ってるはず。そこはOKなんでしょうか。あるいは、論ずるまでもなくNGだから敢えて触れていないのか。

でも、こういったチェーン店を避けるのも最初の何回かのデートだけだと思いますよ。気が通じてくれば、別にどこの店入ろうがどうにでもなってくるでしょうから。あくまで最初の数回だけ限定で、こういうチェーン店がダメってことだと思うんですけど。


ないですかね。離婚件数が減少しているのはいいことなんでしょうが、ワタクシみたいにそもそも結婚してないヤツも多数いるので、その辺はどっこいどっこいじゃないかと。

10年くらい前の離婚理由で一番多かったのが何なのかわかりませんが、今どきはやっぱり金なんですね。金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもんで、どんなに仲良く結婚生活を送っていても、金だけはそれを簡単にぶち壊してしまう威力があるってことですよね。

おそらく、昔からこういう問題は常にあったんでしょうが、たまたまこのご時世で一番目立つ理由になってきちゃったってことなんだと思います。

まぁ、ワタクシも痛感するんですが、自分ひとりだけでも毎月えらい額が必要だっていうのに、もう1人増えたらどんなことになるのか、と思います〜ね。ダブルインカムでも追いつかないような気がしてならんです。だから、今日び専業主婦を養っている旦那ってのはしっかり稼いでるんだろうなぁ、とつくづく思いますね。ワタクシじゃ絶対にできないことです。

ってくらい金ってかかるので、片方が金を入れなくなるようになったら、そりゃ結婚生活なんて簡単に破綻しますよね。

あと、2、30年前に比べて離婚に対しての忌避感みたいなのが大きく下がってると思うんですよね。心理的なハードルが下がってるんで、上手くいかないようなら離婚すればいっか、って話になってるんでは、と思ったりもします。

ワタクシも結婚はぜひしてみたいと考えているんですけどね。結婚しなきゃわからんこともあるっていうし、結婚しなきゃ離婚することもできないですからね。それを体験できないのは人生損してるなぁと思ったりもするんですが。


おそらく正しいんだと思うんですが、例えばみなとみらいに住んでいて9時始業の渋谷の会社に勤めてたとした場合に、この電車を使っちゃったりすると2時間弱時間をつぶさないといけないんですよね。

そりゃまぁ、7時から会社に入れるなら出勤して仕事するのもアリなんでしょうが、定時が17時とか18時だった場合は始業前残業になっちゃうので、会社としてはあまりいい顔しないような気がするんですよね。

和光市まで行っても8時前の到着なので、工場とかにお勤めの人ならまぁ早朝出勤もあり得るんでしょうが、時間が早すぎて使う人はいるかも知れないですが、ピーク時の混雑緩和にはあまり貢献しないような気がするんですよね。

結局のところ、こういう公共交通機関がオフピーク運動の先頭に立っていろんな施策をやってみたにしても、乗る人はフツーの会社員なので、少しもオフピークにならないんですよね。JRでは見たことないですが、私鉄は割とオフピーク通勤に積極的に取り組んでいるっぽい雰囲気はあるんですが。

会社が先進的で、出勤時間をフレキシブルにしてくれるとか、7時半始業の15時半とか16時半終業とかにしてくれるんであれば、状況も変わるんでしょうけどね。ただ、総じて9時始業とか10時始業とかになってるのは、他の会社がみんなそうだから、動き始める時間を同じにしないと支障が出るってことだと思うんですよね。

それに、前倒し始業が定着すると、今度はラッシュ時間が前倒しされるだけなので、やっぱり難しいところがあると思うんですよね。ワタクシはもう何年もラッシュ帯の電車に乗っていないので、朝はようわからんし帰りも座って帰ってきてるので通勤では苦労してないんですよ。なので、こういう電車が組み込まれても恩恵にあずかることはないし、そもそも恩恵にあずからなくても座って通勤がデフォなので関係ないって事情もあるんですが。


記事にもあるとおり、それなりにインパクトのある差が出ると思います。

でも、人間不思議なもんで年収が増えて手取りの金額が増えると同時に、今まで使っていた金も比例して増えるんですよね。結果としてどうなるかというと、増えた分の金額はそのまま消費されてしまうという現象が起こるわけです。

だから、普段から金を貯める方へ増やす方へ使っている人は、その分の金額が大きくなるんでしょうね。食費が大きければ、食費にその分が回るわけで。

人間、そんな簡単に金の使い道を変えられるもんじゃないってことです。

で、記事に戻りますが、この手の記事で必ず見るのが「増えた分はさらに増やせ」的な論調。この記事もそうですが、なんで増えた分を投資させようとするんでしょうね。貯蓄でいいじゃないですか。金利がアホみたいに低くても元金は間違いなく減らないんだから。投資はその辺のリスクもはらんでるのに、なぜか投資して増やせって論調になるんですよね。コレ何なんでしょう。

あと、自分に投資っていうのも書かれてますが、金が増えたからって自分のスキルを磨こうとか考える人ってすごく意識高い系の人だと思うんですよね。「あ、手持ちの金が増えた。じゃ、語学の勉強しよう」ってフツーは思わないし、そんなモチベーションはどっから出てくるんだって話です。

ワタクシなら消費に消えてしまうでしょうね。あるいは、心を入れ替えて貯蓄するかも知れません。でも、間違っても投資はしないし、自分に投資も多分しないでしょうね。必要に迫られればするかも知れませんけど。