<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧


増税するんですよね。それでもザッと調べてみると、だいたい1800万人くらいは喫煙者がいるってことで。年齢構成がどうなってるかはわかりませんが、何しろ人口全体で成人人口の約2割は喫煙者であるということです。今年7月の概算値から計算するに。

1800万人ってそれなりの規模ですが、3年連続で減少しているってことは、少なくとも今後増える要素はないわけです。今の未成年が成年になってから喫煙し始めるってのはあるだろうから、一定数は増えるんでしょうが、高齢者は逆にいなくなっていくので、その辺プラマイどのくらいになるのかわかりませんけど。何しろ日本の総人口1億2000万人のうち、たった1800万人に対してだけ高い税率で税金をかけているわけです。

で、税金かけて喫煙者が増えるのなら増税の意味もあるんでしょうが、健康増進のために増税する。でも税収は年々減っていくってなんか意味あるんですかね。

ここで仮に税率を下げても、おそらく喫煙人口はそれほど揺り戻しはないと思いますよ。

これだけタバコを吸わない人が「嫌煙権」を声高に主張するようになった世の中なので、それに乗っかってる人はやっぱり多いんじゃないですかね。喫煙者から言わせれば、こちとら税金払ってるんだから環境整備しろや、って話なんですけど。それができないなら税金云々じゃなくて違法化すればいいだけのこと。

タバコを違法化しないくせに、タバコは吸うなというし、嫌煙が世にはびこっているっておかしいでしょ。違法化すれば全部解決です。税金は一銭も入ってこなくなりますが、健康増進の目的は達成できるからいいじゃないですか。嫌煙を声高に言う人もタバコ違法化とは一言も言わないんですよね。不思議です。

ギャンブル依存症だから公営ギャンブルもパチンコも違法化すればいいのに、っていう構図と同じですよね。不思議です。


よく見聞きするようになったんですが、LGBTってなんか不都合あるんですかね。杉田水脈とかいう議員が「生産性がない」から「税金使うな」とか何とか言って猛抗議されてますが、そりゃまぁ仕方ないでしょう。おまけに話の底が浅いです。貴重な税金を使うなら、って文脈で語っているようですが、LGBTの人たちは納税者ですからね。納税者なのに還元されないってのはおかしな話で。

ま、それはさておき、LGBTの人たちが集合して何か悪さをしようとしてるとか、世間様に向かって悪い動きをしてるっていうのであれば、叩かれてもしょうがないと思うんですが、何もしてないですよね。つまるところ、いわゆる正常と呼ばれる性的嗜好を持っている人たちとちょっと違うだけの少数者ってだけで。

なので、別にめくじら立てて叩く必要はまったくないと思うし、むしろ何で受け入れることができないんだろうと思うんですけどね。だって、しょうがないじゃないですか。同姓しか好きになれないとか、性の不一致が起きてるとか自分じゃどうにもできない話ですよ。自分がブサイクでモテ要素ゼロだからモテないってのと何も変わらないと思うんですよね。

ただでさえ少子化、高齢化って騒がれているのに、ただ性的に少数派というだけで差別的に見て、世の中の役に立ってもらおうって努力をしないのはもったいないと思うんですよ。だから、普通の人と同じです。しっかり社会貢献してもらって、税金納めてもらって、必要であれば税金を還元する。当たり前のことを当たり前にするだけでいいと思うんですけどね。

民族性の問題もあると思うんですが、そろそろもっとオープンな社会になってもいいと思うんですけどね。


できるだけ現金で払いたいところなんですが、額がそれなりに大きいとやっぱりカードに頼っちゃいますね。これはもう仕方ないというか。

ワタクシはどちらかと謂えばカードを多用する方だと思うんですが、まぁカードを使っても結局月末なり翌月末なりに現金払わなきゃいけないので、一緒っちゃ一緒なんですけどね。ただ、カードを使うのはわけがあって、手持ちに使う現金をできるだけ残しておきたいから、ってのがあるんですよ。

なので、ちょっと無理すれば現金でも払えるな、っていう金額でもカードを使う場面は意外に多いです。小額決済は基本的に現金で。たとえ、Suicaとか鉄道系のICEカードが使えたとしても、そこは現金で。コンビニでも一部例外を除いて基本的に現金使います。例外ってのは、タバコをワンカートン買うとか額がデカくなる場合。その場合は躊躇なくカード決済に切り替えます。まぁ、コンビニで1000円超える支払いなんて基本的にないですから、その辺は現金で賄えるんですよね。

カードを使うにしても、融通の利かないカードはできるだけ使わないようにしています。分割がきかない支払いでもあとからネットで手続きすれば分割にできるカードを使ってたりするんですが、それで手数料が多少かかっても月の支払いをできるだけ下げる努力はしてます。

ってことで、現金を使わなくてもいいようなガジェットはいろいろ持ってたりしますが、やっぱり現金を使う場面が一番多いですかね。


あまりにもお金がなくて、エアコンが手に入らずに熱中症であの世行きってのもちょっとアレですよね。「健康的で文化的な最低限の生活」を送る上では、特に今年の猛暑なんかには対応しきれないと思うので、国が補助するのはアリだと思います。

ただ、引っかかるのは「今年4月以降に受給を始めた」っていう一言。例えば、3月から生活保護を受け始めて、かつ何とかやりくりしているけど、エアコンまで手が回らないって人は除外されるってことですかね。それはあまりにアレだろうって気がしないでもないんですが、どうなんでしょう。

もっとも、生活保護を受けなければならないくらいなので、当然家は借家だろうし、最近の借家でエアコンが備え付けじゃないっていう部屋がどのくらいあるのか、って話もあるんですけどね。余程古いとか余程狭いとか安いとかじゃなければ、まぁだいたいエアコンくらいは備え付けされてるだろう、って考えれば生活保護を受給してる人でもエアコンの恩恵を受けてる人は多いかもしれないよね、と考えられなくもないですが。

さらにこの記事、よくよく読んでみると4月以降受給開始もさることながら、エアコンがないと熱中症の恐れがある人が同居しているって条件も付いてますね。ってことは、中年のおっさんが身1人で働き口を探しているとかって状況だった場合は、4月以降の受給開始の条件を満たしていてもエアコンの補助金は出ないってことですか。年齢にかかわらず異常な暑さであれば、室内でも簡単に熱中症になり得るので、この条項はちょっとアレかなぁって感じですね。

ま、いずれにせよ念頭にあるのは、さすがにエアコンくらいは備え付けられてる部屋に住んでるだろ、そのくらいの金は支給してるぞ、っていうことなんですかね。それを前提にして、「それでもエアコンがない場合は」っていう例外規定として、この支給が儲けられたんでしょうか。生活保護の話はよくわからんので、詳しいことはわからんのですが、ちょっと引っかかる話ではありますね。


ないですが、ノートとか別に字が汚くても何の問題もないんですよね。正確には「自分が後で理解できるレベル」の汚さであれば、全然問題ないです。なぜなら、誰かに見せる必要が基本的にないから。で、字をきれいにすることを意識して、逆に板書を頭で整理しながら書くことができないと、ノートを取る意味そのものがなくなっちゃうんですよね。

だから、ノートの文字は別に汚くてもいいし、何なら整理されてる必要すらないです。自分が後から読んで、書いたときの記憶を取り出すことができればそれで目的は果たされているので。

ただ、それは学生の時分で勉強に限った話でしょうね。社会に出てメモを取るのは別に字が汚いのは何の問題もないですが、取引先とか他人に見せる書類やはがきなんかを手書きする場合に、字が汚いのはみっともないと「思います」。思います、なのは相手がどう受け止めるかはわからないので。ただ、経験律から行くと、社会に出たら字がきれいな方が何かと重宝されます。

ワタクシも結構な悪筆で、走り書きだとまぁ何が書いてあるか他人でも一応理解はできるだろう、ってレベルではありますが、それでも「もっと字が上手かったらいいのになぁ」と思うこと多々ありますから。

なので、学生さんはノートを取るときはともかくとして、悪筆だと認識していたら、字をきれいにする練習もしておいた方がいいと思います。クセ字、悪筆は自分がみっともないと思うので。


動画も見ました。動画の方は逆走車が横を走り抜けていく様子をスマホかなんかで撮影したみたいですが、よくまぁぶつからずに動画撮影できたもんだなぁ、と。

で、動画の方は左前のタイヤがすでになくなっている状態で火花を散らして高速で走り去っていったので「なんでタイヤかたっぽないんだ?」と思っていたんですが、車7台も追突してたんですね。そりゃ、タイヤも外れてなくなりますわ。

しかし、浦賀ICから横須賀ICまでの10kmくらいの区間で7台もぶつかって、最後はミニバンと正面衝突したみたいですが、よく死者が出なかったなと。あと、最後に衝突するまでに6台ぶつかっていて、逆走していることに気がつかなかったのか、ってことと、よく無事でいられたな、ってことが疑問ですね。

横横の場合、佐原ICから先が片側1車線で、終点の馬堀海岸は上下で道が分離していないんですよね。浦賀は使ったことがないのでわからないんですが、おそらく似たようなもんなんでしょう。で、入り口からして車線間違えたってのが真相なんでしょうが、思うに「間違えるかよ」と。一般道から普通に進入していくと、逆車線へ入ろうとすると結構無理して入らないと進入できないと思うんですよね。

もっと言えば、最初にぶつかる前か最初にぶつかった段階で「あ、逆車線か」って気がつくと思うんですよ。なのに、10km走り通すっておかしいでしょう。本人無傷で「家に帰る途中だった」って言ってるらしいですが、人死にが出てたらそんなのんきなこと言ってられないですよ。70歳って確かに高齢ですが、認知症とかでなければ車線くらいは普通に認識できるはず。

なんか釈然としない事故なんですよね、コレ。


自分の市のことだとよく市長さんは特定できましたね。それはすごいと思います。

まぁ、Twitterで叩くなら敢えて匿名にする必要もないわけで、学校名はともかくとして学校の所在地と教育委員会の名前くらいは出しても良かったはず。かつ、言うだけ言ってアカウントを削除しているあたり、ここ最近の猛暑に乗っかったデマツイートだったんでしょうね、きっと。

仮に本当だとしたら、教職員がクビをかけてまでツイートしたってことになるわけで、それを恐れてアカウントを削除した、って見方もできなくはないですが、すでに雇う側が特定しちゃった以上、意味はなかったってことですね。ついでに、デマだと明確に否定されちゃってたりするんで、さすがに「いやいや、あんときお達しあったじゃん」と反論もできないんでしょう。

ま、どっちがウソかホントかは想像の範疇を出ないですが、電気代2500円程度でお達しが出るってのもちょっと考えにくいような。電気代でどうこう言うなら、そもそもエアコン設置にいくらかかってるんだよ、って話ですからね。

このリツイートはワタクシもタイムラインで見た記憶があります。学校関連だと、エアコンの電気代を徴収するって学校からお達しがあった、ってのもありましたね。お達しがあったその日のうちにお達し自体が撤回されたとかなんとか。

いや、地方自治体に金がないのはわかるんですが、エアコンの電気代で生徒から徴収するだの、電気代かかるから使うなだの言わないでしょう。使わせるために金かけてエアコン設置してるんだし、この猛暑でエアコン点けないとどうなるかわかりきってるんだから、金が云々とは言わないと思うんですけどね。事が起きれば、むしろ起きたときの学校やら教育委員会やら市の責任が問われるわけで、そっちの方が面倒だってのはわかってるでしょうしね。


暑かったです。風があったので、いくぶん楽ではあったんですがそれでも十分過ぎるくらい暑かったです。

で、距離にして70kmくらいしか離れてないんですが、地元と都内で最高気温が4度くらい違うんですよね。昨日は予報の段階で特に暑いっていうんで、意識してスマホの予報を見たら都内は39度とか。体温より暑いってのを初めて体験しました。ま、どうしようもなく暑くて、もはや動くのもしんどいってほど暑くはなかったですが、やっぱり異常な暑さではありましたね。

顕著なのが昼間より夜なんですよね。都内は日が落ちてからもあまり外気温が下がらないので、暑いんですよ。で、地元へ戻ってくると暑いのは暑いんですが、まぁ常識的に考えられる暑さで、むしろ涼しく感じるくらい。そのくらい昼間よりはっきりと温度差が体感できるんですよね。

で、気象庁が「災害」っていうレベルなので、やっぱり異常な暑さなんでしょう。ここしばらくで慣らされちゃいましたけど、慣れちゃいけないアホほど暑いのが今ってことですよね。さらに2週間くらいコレが続くっていうんだから、日本全国的に一体どれだけ暑くなるのか、って話で。都心で35度くらいまで下がるとだいぶ違うんでしょうね、きっと。

日本があまりにも暑いって報道がされてるんで、オリンピック大丈夫かって海外からも疑念の目を向けられるようになったみたいですね。今からならまだ間に合うんで、開催時期ずらすとか考えた方がいいんじゃないですかね。マズいと思いますよ、コレ。


貯金なんて立派なもんはありません。正確にはあったんですが、この前の失業期間中に使い果たしちゃったわけです。半年で放り出されちゃったので、失業保険も下りず貯金崩して生活するしかなかったんですよね。

ってことで、40代というか50代が視界に入ってきてる年齢ではありますが、貯金はありません。せめて使っちゃった貯金を元に戻したいなぁ、くらいは思ってますが、現状それほど稼げてないというか、心ならずも自営業者になっちゃったせいで税金ごっそり持ってかれてるんで、残らないんですよね。

ま、ハタから見ればムダとも見えるお高いものに出費してるんで、その支出が大きいってのは自覚してますけど。それがなければ今の収入でもかなり余るはずなんですよね。もっとも、我慢できれば昔から金なんてごっそり持ってるはずで、過去からの所業のツケを今払ってるというか払い続けているというか、そんな感じです。

この記事の見出しには「崖っぷち」なんて大げさな言葉が使われてたりしますが、そんなに追いつめられてる感は昔からないんですよね。それで今までやってこれちゃったんで、おそらく今後もやっていかれるんだろうなぁ、とぼんやり思ってるくらい気楽なもんです。

今後も貯金は頭の片隅に常に置いておきつつ、やれる範囲で貯められたらいいなぁ、くらいのスタンスになっちゃうでしょうね。急に収入が上がるとも考えられないし、むしろ職がなくなる可能性の方が高いくらいですから。とりあえず、収入を切らさない程度になんとかするしかないんだろうなぁ、とそんな感じです。


もはや、それ、スポーツカーじゃないですよね。確か、時速322kmで飛行できるとか何とかって話みたいですが、ちょっと足の遅いセスナくらいな感じで、空飛んじゃったら時速300kmって遅い部類ですからね。

ワタクシも確かTwitterのタイムラインで見かけただけなんですが、構想があるってことを発表しただけで、現物とかモックアップがあるわけじゃないんですかね。まぁ、それはロールスロイスの空飛ぶタクシーも似たようなもんですけど。

どの程度高く飛ぶかにもよるんでしょうが、そういう車が空飛んじゃった場合の法整備ってどうするんでしょうね。旅客機みたいに高高度を飛ぶわけじゃないから、こんなもんが低空をそこかしこに飛んでると事故起きやすいと思うんですが、既存の法律でカバーできるんでしょうかね。あと、高度を稼がないってことは障害物なんかもきっとあると思うんですけど、そういうのに対する安全性とかってどうなんでしょう。

車を空飛ばすのは結構ですが、きっと空を飛んだ瞬間に車じゃなくなると思うので、実現しそうになったら急いで法整備するんでしょうね。

むしろ、超音速旅客機の方が気になりますね。コンコルドは見事にコケましたが、あれからだいぶ経つので、テクノロジー的にも進化してるんでしょうか。それでも、超音速を飛ぶ飛行機である以上騒音の問題は避けきれない気がするんですが、運べる旅客量と騒音とかの問題さえクリアになれば、飛行機は長旅っていう前提が崩れる可能生があるので、実現できるならぜひしてほしいものです。